わかば接骨院通信

2018年5月 4日 金曜日

事故による腰椎捻挫 東海市の交通事故治療は当院へ

腰椎捻挫とは?


交通事故の中でも最も多い負傷は頚椎捻挫(むち打ち)が言われていますが、そのむち打ちが腰の部分にも生じた負傷が「腰椎捻挫」です。

腰椎とは脊柱の下側にある骨ですが、腰椎捻挫(ようついねんざ)とは何かの拍子で腰椎の周りの組織に障害が生じ、急激な痛みが出る状態で急性腰痛症とも言われます。

腰の部分に生じたむち打ちというより、私たちが「ぎっくり腰」と呼ぶ症状とした方がより理解できるかもしれません。

ぎっくり腰は、普段身の回りでアクシデント的に起こる症状という印象がありますが、実は交通事故の衝撃がきっかけとなりぎっくり腰になってしまうというケースも少なくないのです。


腰椎捻挫の原因


腰椎捻挫は急激な負荷が腰椎にかかることにより引き起こされます。

私たちの運転中の姿勢を思い浮かべてください。

手はハンドルをにぎり、足はブレーキを踏んでいて、さらに体はシートベルトで固定しています。

車の衝突や急停車などの場合、体が前方に大きく降られその反動で後ろに反り返る動きが生じます。

上半身、下半身の両方を支える腰はその衝撃を吸収しようとして過度な負担をうけることになるのです。

腰椎捻挫は交通事故の他にも、スポーツ、加齢による骨の老化などによっても生じます。

また日頃から姿勢が悪い、運動不足や肥満など、日常生活においても腰に過度の負担をかけ続けることが腰椎捻挫の原因になります。


その我慢が症状を悪化させる


事故後、痛みが出てきて動くのもつらい時には、無理に動くことはせず安静にすることが大切です。

つらいときは膝を曲げて横向きに寝るようにしましょう。

すると若干ではありますが、痛みが和らぎます。

少しでも動ける状態であれば、すぐに専門機関へ行き、診断を受けることが必要です。

保険会社との交渉、人身事故へ切り替えなどをするケースにも、整形外科からの「診断書」は必須となります。

長期にわたる治療については、交通事故による症例に詳しく、手続きなどの相談にも対応できる接骨院の受診も保険が適用されます。

安静にしていれば治るといった自己判断は、腰の痛みが後遺症となることにもつながります。


◎全く動けないほどの強い痛みでなければ、普段と同じように生活しようとすることは大切です。


◎過度な安静が回復を遅らせると言われることがあります。


◎強い痛みは、数日から1週間くらいで落ち着いてくる人が多くあります。


◎強い痛みがずっと続いている、脚がしびれるなどの症状がある場合は、椎間板ヘルニアなどを疑いすぐに受診することが必要です。



わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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