わかば接骨院通信

2018年5月 8日 火曜日

事故による打撲と応急処置 東海市の交通事故治療は当院へ

打撲とはどういった状態?


何かにぶつかる、転ぶなどで、体に外側からの強い衝撃が加わった場合に皮下組織や筋肉などの体の内側にできる損傷で、体には傷口ができていないものを「打撲(打ち身)」と呼んでいます。

打撲のケースでは痛みを感じても体を動かせれますが、一方で骨折しているケースでは骨折箇所に関わらず痛みが強く、動かすことが難しくなります。

交通事故の現場で「内出血があり、動かすことはできるが痛みがひどい」という場合は、打撲、骨折の両方が考えられるので、まずは骨折と判断して処置をすることが必要です。

また、打撲した部位が頭や胸、さらにお腹などのケースには、内臓などがダメージを受けてしまっている可能性があります。

吐き気、めまいなどの痛みとは別の症状を感じている場合は、ただちに早く医師の診断を受けましょう。


打撲の応急処置は「RICE」


早急に専門家を受診することが何より大切ですが、応急処置を知っておくことで痛みがやわらぎ、その後の回復も早くなると言われています。


◎Rest(安静にする)


無理に動かそうとせず、痛みのない姿勢で安静を保ちます。


◎Ice(患部を冷やす)


冷やすことで痛みが軽減され、内出血、炎症を抑えることができます。

   
◎Compression(圧迫)


テーピングや包帯、または人の手で、出血・腫れが起こらないように圧迫処置します。


◎Elevation(挙上)


患部を心臓より高い位置にあげ、内出血を防ぎ、痛みを軽くします。

交通事故での打撲の場合、事故の興奮状態によって直後には痛みを感じず、2~3日後あるいは1週間後にひどい痛みなどの症状が出てくる場合があります。

精神状態によって痛みを感じなくても、事故による打撲で体内は傷ついているので、内出血がみられる場合には事故現場での「RICE」がその後の回復に役立つのです。


内出血の色の変化


打撲で負った血管や神経などの傷は、体内の血液などによって運ばれる酸素などによって修復されるため、一時的に体内の血流量が増加し患部の腫れ、赤み、発熱といった炎症が生じます。

外部から強い力が加わった打撲では、筋肉や腱、血管などが傷つき内出血を起こし、打撲直後は患部が赤色から青紫色に腫れ上がります。

この赤色から青紫色に腫れた部分は血のかたまりなどが原因のため、時間とともに吸収されていきます。

赤、青紫、青、緑、黄色と変化し徐々に色が薄くなり、軽い打撲であれば1~2週間程度で消えていきます。

打撲は自然に治ることがほとんどですがなかなか痛みがとれない場合など、軽く考えないで受診しましょう。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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