わかば接骨院通信

2018年5月11日 金曜日

事故加害者の捻挫と治療 大府市のわかば接骨院

交通事故の加害者になってしまった時は


交通事故にはどちらの過失の割合が大きいかという判断により、必ず加害者と被害者の立場に分けられてしまいます。

自分がもし交通事故加害者になってしまった時は、傷害を負わせてしまった、傷害はない、入院している、していないに関係なく先ずはお見舞いに伺うようにします。

入院されているようであれば入院先へ、入院していない場合は自宅へお見舞いに行くことになります。

これは症状の経過を見舞う本来の意味でのお見舞いもありますし、後になって事故を発端としたトラブルに発展しないように誠意を見せることが大切になってくるからです。

交通事故は身体的にも損害が生じる人生を左右しかねない出来事であり、それにまつわる示談交渉ともなると双方が感情的になることが往々にしてあります。

そういった事故の損害以上に交渉が難航することのないように、誠意を示しておくことが心理的にも有効に働くと言われています。



加害者でも保険は適用される?


加害者が任意保険に加入していると、事故の直後に警察に連絡して検証を行い手続きが終わって、医療機関を受診した後のやり取りは全て保険会社が代行してくれるようにできています。

しかし任意保険に加入していないと、被害者の物損の補償がなされないどころか、被害者との全ての交渉を加害者が行わなくてはなりません。

一生に何度も経験をすることのない事故は慣れないことばかりで、どの対応から先にするべきか、被害者との示談交渉は難航しないか、損害賠償額は妥当かなどわからないことも多いでしょう。

任意保険に加入していない時は、先に法律の専門家に相談をしながら進めていくというのも一つの方法です。



交通事故加害者にも補償はある?


交通事故となると被害者への対応に追われることになりますが、加害者自身も外傷を負っていても全て自己責任になってしまうというイメージがありますが、一部加害者の損害を補償する内容を持つ任意保険も存在しています。

それは人身傷害保険という自動車任意保険の一つであり、相手に過失がある・無いに関係なく、その保険に加入している被保険者が保険金を受け取ることができる制度となっています。

被害者にも過失があっても被害者側の保険が適用されないことを考慮すると、人身傷害保険で自分の身を守るという方法も万が一への準備となります。

人身傷害保険が適用されるためにも、自賠責保険やその他の任意保険と同様に医療機関での診断書の添付は必ず義務付けられていますので、加害者自身も事故直後にまずは医療機関を受診するのを忘れないようにしましょう。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

カレンダー

2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
アクセス


大きな地図で見る

■住所
〒474-0074
愛知県大府市共栄町9-3-3  ディアコートすず1F

■診療時間
8:30~12:00 / 15:30~20:00
※土曜午前は8:30~14:00

■電話受付時間
8:30~12:00 / 15:30~20:00
※土曜午前は8:30~14:00

■休診日
土曜午後・日曜・祝日

詳しくはこちら
お問い合わせ