わかば接骨院通信

2018年5月15日 火曜日

自転車事故の打撲と手のしびれ 東海市のむちうち治療は当院へ

自転車事故の様々な危険性


自転車の『ながら運転』の危険性が叫ばれて久しいですが、スマートホンを操作しながら自転車に乗っていて衝突した歩行者が重傷を負ったり、最悪の場合亡くなられたりするケースがかなり問題になっていますね。

車の『ながら運転』や飲酒運転、居眠り運転などの危険性も当然かなりの事故が起こり得るわけですが、自転車は体を保護するものがないので、加害者の側も被害者と同様の重症になることがあります。

また、雨の日に傘を片手に自転車を操作する、お子様を乗せて何10キロにもなる自転車に乗る、無灯火で夜間に自転車を走らせるなど、車とは違う危険性をはらんでいるのも自転車の特徴です。


自転車事故で考えられる外傷


自転車事故に多く見られるのは、横転による手や足の打撲、衝突による落下での骨折などです。

バイクほどはスピードが出ていないにしても、自転車の下敷きになる、タイヤに巻き込まれるなどの転倒だけではない外傷が多いために、打撲や骨折とともに捻挫やむちうちなどの靭帯に関わる外傷にも気をつけたいところです。

他にも、打撲によってできた内出血の塊が大きくなり血種となって血管や神経を圧迫するようになると、単純にぶつけた後に出る痛みだけではない運動障害や知覚障害にもなることがあります。

長らく鬱血した状態が続いてしまうと血液や組織液の循環に関わる循環障害が生じることもありますので、外傷は治ってきたのに痺れる・動かしにくい・皮膚の色が戻らないなどの異常を感じたら、すぐに専門機関を受診しましょう。



打撲が原因のしびれ以外に考えられる手のしびれ


打撲の皮下出血が神経や血管を圧迫しているような場合は血腫の治癒が最優先となりますが、それらの所見が見受けられないのに局所的に痺れが残る場合は腱や筋が捻じれた後もとに戻っていないことも考えられますので調整が必要です。

痺れは外傷のある患部に出ることもあれば、その場所とは離れた場所に出て直接的な原因が曖昧になる危険性もあり、特に事故から時間が経過してしまうと判断が難しい一面もあります。

交通事故との関連を裏付けるために、専門機関にも通院しながら接骨院での調整を交えていくのも一つの方法です。

怪我の治療後に残るわずかな違和感でも、そのまま残ってしまうと一生残ることもあるのです。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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