わかば接骨院通信

2018年5月18日 金曜日

自賠責保険での治療、通院選択の自由 大府市のわかば接骨院

自賠責保険とは?


自賠責保険は正式には「自動車損害賠償責任保険」といい、人身事故の被害者を救済することを目的に作られた保険です。

自動車やバイクを運転する人は必ず入る必要があるので、最低限の補償はこの自賠責保険から受けることができます。


自賠責保険による補償


◎運転中に他人を死亡または負傷させた場合の人身事故による損害について支払われる保険で、物損事故は対象外となります。


◎被害者は加害者が契約を交わしている損害保険会社などに保険金を直接請求が可能です。


◎被害者は治療費など当面の出費として、仮渡金請求が可能です。


◎被害者1名ごとの支払限度額定められているので、1つの事故に複数の被害者があるケースでも、被害者1名あたりの支払限度額が減額になることはありません。


◎事故発生において、被害者側に明らかな過失があった場合のみ減額されることがあります。



自分にあった治療を選ぶ


交通事故直後は、レントゲン、MRI撮影などのため整形外科を受診することになります。

レントゲンなどに異常がないからといって、痛みや体調に不安を感じていながら治療をやめてしまうケースが少なくありません。

接骨院への通院にも自賠責保険が適用されるため、自己負担額は全くありません。

また痛み止めなどの薬を処方して欲しいなどというときには、別の整形外科を併用することもできます。

交通事故被害の長引く後遺症に悩み接骨院に通うというケースは多くあるので、交通事故に関する様々な手続きについてのサポート、ご相談に対応できる接骨院もあります。

事故後の早い時期に自分の症状に適した治療を始めることは、後遺症を残さないためにも大変重要です。

自賠責保険による治療であっても、自分のライフスタイルや症状に適した治療が受けられるよう、通院先を選択することは可能です。


自賠責保険の補償をカバーするために


自賠責保険は被害者の救済(対人賠償)を目的としています。

そのため、補償限度額があらかじめ定められているのです。

事故車を修理する費用などは含まれていないため、加害者の立場からも、被害者の立場からも自賠責保険の補償をカバーする任意保険への加入は必要です。


・加害者になってしまったケースでの重要な保険 対人賠償保険、対物賠償保険


・被害者になってしまったケースでの重要な保険 人身傷害保険、搭乗者傷害補償保険



わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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