わかば接骨院通信

2018年5月29日 火曜日

交通事故で出る足の症状 東海市の交通事故治療は当院へ

足に起きるケガの種類


人間の体の中でも特にケガをしやすい部位として挙げられるのが「足」です。

生活していてケガをする確率がもっとも高いのが足で、交通事故のケガも足が一番多いという調査結果があります。

ここでいう足とは太ももから足先までを指します。

交通事故で負いやすいケガの種類には以下のようなものがあります。


◎捻挫


捻挫は、筋肉や靭帯に強い力が加わったことでその一部もしくは全体が損傷し、痛みや腫れなどの症状が現れます。

捻挫は交通事故で非常に多いケガのひとつであり、首・手首・ひざ・足首など関節部分に発生しやすいです。

関節は骨と骨を繋ぐ役割を果たしており、何か動作をする時は関節の動きを利用しておこなうことが多いため体を動かすたびに痛みが強くなることがあります。


◎打撲


打撲は外からの衝撃によって皮膚内部で炎症が起き、痛みや皮膚の変色・腫れといった症状が出てきます。

打撲の特徴は皮膚の変色であり、ひどい打撲では皮膚が青紫色に変色してしまいそのまま色素沈着して傷跡が残ってしまったという例もあります。

また、頭や胴体を激しく打ち付けた場合は内臓が傷ついていたり骨にヒビや骨折している恐れもあるので医療機関での検査をおすすめします。


◎肉離れ


筋肉に無理な力がかかったことで急激な伸縮が起き、損傷もしくは断裂した状態を「肉離れ」と言います。

もともと筋肉の柔軟性が低い人の方が強い力が加えられたときに傷つきやすく、肉離れしやすいという特徴があります。

肉離れの主な症状は損傷した部分の強い痛みであり、重度の肉離れでは動くのも困難なほどの激しい疼痛が発生します。

肉離れになったら損傷した筋肉をできるだけ使わないようにして、回復するのを待つのが基本ですが適切な処置をしないと症状がひどくなることもあるため医師に相談して治療を進めましょう。


◎骨折


骨折は動かすこともできないような激しい痛みがあり、極力患部を動かさないように固定するケースが多いです。

足を骨折すると、健康な時のように普通に歩行することは難しくなるので松葉杖や車いすを使用しての生活を余儀なくされます。

骨折の場所、状態によっては手術で骨を結合させなければいけないこともあります。

個人差がありますが完治までには数カ月かかることも珍しくなく、足に負うケガの中ではとても重症度の高い種類と言えます。


足のケガの治療について


足を使わずに生活をしていくのは非常に困難です。

万が一後遺症が残った場合、交通事故に遭う前と後の生活がガラッと変わってしまうことになります。

「軽い痛みだから...」と放置せず、必ず病院で精密検査を受けましょう。

間違った治療を行うと後遺症が残るリスクが高くなるため、専門家による診断がとても重要です。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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