わかば接骨院通信

2018年6月 1日 金曜日

交通事故のむち打ち症状とネックカラー 大府市のむち打ち治療は当院へ

ネックカラー(ポリネック)とは
 

交通事故などで首に損傷を負った人が、ネックカラー(ポリネック)という首のコルセットを装着している姿を見たことがあるかもしれません。

ネックカラーは通気性の優れたパッドでできた首の回りに装着するコルセットのことで、
首を固定することで、痛みを軽減し、首の安静を保ちます。

首の回りに巻きつけて、マジックテープで着脱をするので、誰でも簡単に扱うことができます。

ネックカラーには通気性の良いタイプや、軽いメッシュタイプなど、素材も様々で扱いやすいように工夫されています。

軽度のむち打ち症の場合には軟らかい素材を用いたネックカラーが使われ、重度の場合は首周りや高さを調節し首に固定することで装着感を高め、素材も固めのネックカラーが使われています。


ネックカラー装着のメリット


少し動いただけでも痛みが走るような場合、この痛みに体も反応して首の筋肉は益々緊張していきます。

筋肉の緊張は更なる痛みの原因となり、痛みが長引いてしまいます。

痛みが強い場合や、肩や腕・指先までに痛みやしびれを伴う場合はネックカラーを使用して首を安静にする必要があります。

座って行う作業であれば、ネックカラーをすることで仕事が問題なく進められることもあります。


ネックカラー装着の注意点


むち打ち症と診断されるとすぐに「ネックカラー」を装着して首を固定、安静にすることが重要だとされた時代がありましたが、現在はネックカラーの使用がむち打ちの損傷を長引かせるという報告もされています。

痛みが続く間中使い続けることはせず、痛みの強い間(1週間程度)の使用に抑えるべきだと言われています。

装着期間が長すぎると首の筋力が低下し、血行が悪くなるなどのリスクが考えられるのです。


他にも使用時の注意点として


◎原則として睡眠時は外す


頸椎骨折など重傷な外傷や手術の後に使うネックカラーとは違い、むち打ち症の痛みに用いるネックカラーは柔らかい素材です。

睡眠時に装着していると蒸れたり、気づかないうちに首が絞まったりといった危険も考えられます。


◎ネックカラーの使用、着脱期間については必ず医師、専門家と相談する。


「むち打ち症」といっても原因・症状は様々です。

安易な自己判断をせず、数多くの症例を治療している専門家のアドヴァイスを受けることが大切です。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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