わかば接骨院通信

2018年6月 5日 火曜日

交通事故後の手のしびれ、握力の低下 大府市のむち打ち治療は当院

交通事故後、手にしびれの症状がある場合


事故の後、数日人によっては数週間たってから体に不調が現われることは少なくありません。

怪我や打撲を負っていないはずの腕や手に、違和感が出始めることがあります。


◎手や腕の感覚が鈍くなったように感じる


◎事故直後のレントゲンでは異常が発見されなかったが、手や腕にしびれがある


◎指先までしびれていて力が入らず、持とうとした物を落としてしまう


◎首や肩が痛い、首を動かすと手や腕のしびれもひどくなり痛みが走る



このような症状がある場合は、交通事故による「むち打ち」症が考えられます。


手のしびれ・握力低下の原因


交通事故によって体に衝撃が加わると、私たちの体は身を守るために反射的に筋肉を硬直させます。

この硬直した筋肉にしこりが形成され、このしこりが引き金となって手や腕のしびれ、痛みが引き起こされると言われています。

しびれが原因で物が持ちにくいというだけでなく、握力そのものが低下してしまうこともあります。

握力の低下は事故の際に、首にある神経根が圧迫されたことが原因です。

追突・衝突などの交通事故、または突然の急停車などによって首がむちのようにしなる状態が「むち打ち」ですが、その際に身体が受ける損傷の場所により、体に現われる症状は様々に変わってきます。


信頼できる専門機関で、継続した治療を


一般的には神経の圧迫が強い場合に手足にしびれが現われるとされ、手足のしびれは体からの警告だと言われています。

交通事故の衝撃が比較的大きかったことが想像できますが、神経によるダメージの場合は短期間での改善が難しく、治療期間が長期化するケースがよく見られます。

さらに通院・治療期間の長期化を面倒に感じてしまった場合では、しびれを我慢してそのまま放置してしまう方がいますが、物に触れた感覚がわかりにくくなる感覚障害や手足の力が入らないという運動障害を引き起こす恐れもあります。

握力の低下をそのまま放置すると自然に回復することはなく、後遺障害として残ってしまう可能性が非常に高くなります。

数多くの症例を持つ専門機関において、症状に合った適切な治療を受けることが大切です。

体調について、治療について、事故に関する不安など、どんなことでも相談できる専門家の存在が長期にわたる治療の支えとなります。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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