わかば接骨院通信

2018年6月 8日 金曜日

事故による子どものむち打ち 大府市のむち打ち治療は当院へ

子どもにも大人と同じむち打ち症状があります


体の痛みや不調を上手く言葉にできない幼稚園や小学校低学年の子どもが事故にあってしまった場合、目に見える外傷がなくレントゲンなどで骨の異常が発見されなければ、適切な処置がされないまま放置されてしまうことは少なくありません。

「子どもは体が柔らかいから、むち打ちにはならない」

「大人に比べて治りが早い、成長とともに自然と治る。」

このような危険ともいえる考えで子どものむち打ち症状を放置し、子どもの将来にひどい後遺症を残してしまうことがあってはいけません。

痛む箇所を無意識にかばうことで悪い姿勢が定着し、体に歪みが生じてしまうこともあります。

体の歪みは頭痛や内臓疾患を引き起こすと言われています。

小さな子どもは自分の体にある違和感を上手く表現することができません。

交通事故の後は元気に見えても、子どもの様子に細心の注意を払う必要があります。

事故後、子どもにこんな症状があれば「むち打ち」かもしれません

肩が痛い、首が痛い、手足がしびれるといったむち打ちの症状の辛さに加え、事故により自律神経を痛めてしまった場合は、痛み以外の症状が出ることがあります。


◎元気がない


◎食欲がなく、好きなおやつなども欲しがらない


◎夜泣きがひどくなった


◎好きなテレビ番組も集中してみることができない


◎大声で泣き叫んだり、暴れたりするなどいわゆる癇癪(かんしゃく)を起こすようになった


◎幼稚園、学校に行きたがらない



交通事故前には見られなかった症状や子どもの様子に違和感がある場合には、すぐに専門機関の診断・治療を受けましょう。


身近なところに子どもの「むち打ち」原因があります


交通事故の他、子どもが「むち打ち」になってしまう原因が子どもの周りにはたくさんあります。


・母親がこぐ自転車の後ろに乗っていて、母親が急ブレーキをかけた。強い衝撃を受けた。


・勢いをつけて三輪車を走らせ、そのまま壁に衝突した


・ブランコから落ちて、地面に頭を強く打ちつけた。


・滑り台を頭から降りていった



子どもの様子が普段と違うと感じた場合は、「何かにぶつからなかったか?」と聞いてみることも必要です。

子どものむち打ちは、適切な治療を続けることで後遺症を残さず、早期回復が可能です。

自己判断をせず専門家機関、専門家へのご相談をお勧めします。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

カレンダー

2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
アクセス


大きな地図で見る

■住所
〒474-0074
愛知県大府市共栄町9-3-3  ディアコートすず1F

■診療時間
8:30~12:00 / 15:30~20:00
※土曜午前は8:30~14:00

■電話受付時間
8:30~12:00 / 15:30~20:00
※土曜午前は8:30~14:00

■休診日
土曜午後・日曜・祝日

詳しくはこちら
お問い合わせ