わかば接骨院通信

2018年6月12日 火曜日

自転車事故での治療で気を付けたいこと 東海市の交通事故治療は当院へ

自転車事故の恐ろしさ


自転車事故が起きてしまった場合、様々なケースが考えられます。

まずよくあるのが自転車だけの単独事故。

他にも自転車と自動車、バイクや自転車同士、自転車と歩行者など、パターンは多種多様にあります。

運転免許証のいらない自転車は小さな子供からお年寄りまでが便利な移動手段として気軽に利用していますが、多くの人が利用すればするほど自転車事故は増加する一方です。

軽い転倒だと思っていたのに、後日身体に痛みが出てきてしまったということが多いのは自転車事故の怪我の特徴です。

車体に守られる自動車事故や頭にヘルメットをかぶっているバイク事故とは違って、自転車事故では事故の衝撃をダイレクトに体に受けることになります。

保護されるものが全くない状態で、地面にたたきつけられる場合もあります。

スピードが出ている自転車の転倒では、自動車事故に匹敵するような大きな怪我になる可能性があります。


自転車ではどれくらいのスピードが出ているのでしょう


不動産関係の広告で目にする「駅まで徒歩5分」といった場合のスピードは、1分間に80メートル、言い換えると時速4.8キロメートルと統一されています。

大人が普通のスピードで歩く場合時速3.2キロメートルから4.8キロメートルです。

国土交通省の調査によると、ママチャリと呼ばれる一般的な自転車の平均的なスピードは
時速14キロメートルから20キロメートル、大人が歩くスピードの約4倍のスピードです。

街を颯爽と走るクロスバイクの平均スピードは時速18キロメートルから25キロメートル、歩くスピードの5倍以上と言われています。

歩行者がこのようなスピードを出した自転車とぶつかったとしたら、自転車同士がぶつかったとしたら、体が受ける衝撃は想像以上に大きいものになるのです。


事故後にこんな不安はありませんか?


◎事故直後は大丈夫だと思っていたが数日たってから痛みが出てきた。


◎事故直後の病院での検査では異常がなかったが、体調がよくない。


◎事故後首や肩、背中のコリや痛みが気になる。



レントゲンでは確認できない体の歪みや関節のずれ、軟部組織の損傷が原因で、
事故から数日たってから痛みや体調不良が出てくることがよくあります。

自動車事故の場合と同じように、自転車事故で「むち打ち」の症状が出ることは少なくありません。

目で確認できる怪我が小さくても、体の内部に損傷を受けていることがあります。

気になる症状があったら、必ず専門機関を受診しましょう。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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