わかば接骨院通信

2018年9月 1日 土曜日

交通事故被害者として、治療までの流れ 東海市の交通事故治療は当院へ



わかば整体院院長の須崎です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は『交通事故被害者として、治療までの流れ』について書いていきたいと思います(^O^)


交通事故で被害を受けてしまった!


「買い物に出る途中、赤信号で停まっていたら後続車に追突された。」

「自転車(バイク)での運転中に、事故にあってしまった。」

「お友達が運転する車の助手席に乗っていて事故に巻き込まれた」

交通事故は誰にとっても予測できない形で起こるものです。

交通事故で被害を受けてしまった場合、何よりも先に守らなければいけないものが命であり身体の無事です。

もしもの場合に備えて、事故現場から治療までの流れを少しでも知っておくことは、決して無駄なことではありません。


事故現場で


①深呼吸をして落ち着いたら、体に痛みがないか、ケガや出血がないか、体を動かすことができるのかをしっかり確認しましょう。

事故に相手がある場合、同乗者がある場合は同様に様子をしっかり把握しましょう。

②大きな怪我があれば119番で救急車を要請しましょう。

自分で電話ができない時には、周りの人に助けてもらいましょう。

③車、バイク、自転車の事故車両を安全な場所に移動させましょう。

後続車に事故を知らせることも必要ですので、三角表示板を置く、発煙筒を使用するなど心がけましょう。

④警察に連絡しましょう。

事故の発生した日時と場所、負傷者がいる時はその負傷の程度、事故によって損壊した物と破損の程度、事故に関係する車両の積載物、電話までに事故について行った措置などを伝えます。
 
初めての場所など、事故現場住所が分からない場合も多いかと思いますが、交差点の名称表示板、信号機に付けられた地名表示、バス停、建物の名前、自動販売機の住所表示などを伝えるようにします。

警察や消防への連絡の後、家族や会社への連絡続けてする人が少なくありませんが、事故現場の位置確認や現在の状況について、消防や警察から確認の折り返し電話が入る場合もあります。

救急車や警察車両が現場に到着するまでは、消防や警察に連絡した電話からの連絡は控えるようにしましょう。

⑤加害者の免許証を見せてもらい、携帯のカメラで撮影をするか、なければコンビニなどでコピーを取らせてもらうようにすると確実に記録ができるでしょう。

加害者が勤務中の事故である場合は、今後の交渉が勤務先になる場合があるので勤務先名称、所在地を確認し記録します。

加害者が任意保険に入っている場合は、保険会社と連絡先を聞き記録します。

⑥自分の加入保険会社への状況の連絡

警察への連絡と同様、事故の状況を連絡します。

⑦目撃者がいないと場合によっては事故の真実がねじ曲げられる危険もあります。

事故を見ていた人が見つかったら、氏名と連絡先を控えさせて頂きましょう。

また、自分でも重要だと感じた事故現場の破片や痕跡、加害車両、被害車両の状態などを携帯電話のカメラで撮影をすることも重要です。

後からよくわかる様に前後左右から撮影し、全体や細かい部分も撮影しておきましょう。


治療の流れ


事故現場から救急車で病院に運ばれた場合も、事故現場を離れた後、自分で医療機関を受診した場合も大きな流れは変わりません。

あなた自身が被害者の場合 (加害者の場合、自損事故・単独事故の場合も)自賠責保険や任意保険を利用できるので、治療については医療機関窓口での負担額はありません。

①医療機関へ
わかば接骨院の場合は当院にて保険会社への連絡を行うため、保険会社への連絡は不要です

また、現在通院中の病院、整形外科からの転院を希望される場合も、転院の手続きなどのサポートもすべて当院で行いますので、そのままお越し頂けます。

また、当院ではむち打ち症などで身動きがとれず来院できない、という方を対象に往診施術も行っております。

このように往診可能な医療機関もあるので、事故から間もなく動けない場合は利用しましょう。

②交通事故が発生した日時、事故状況、ケガの状態(部位、痛み)、お取り扱いの保険会社の確認

③治療計画の組み立て

専門家がケガの状態把握したのちに、今後の治療計画を組み立てていきます。
  
④治療の開始

わかば接骨院では、知識豊富な交通事故専門士による治療と無料相談ができ、保険会社への連絡や会社等に提出する書類など、事故に関する手続きについてもアドバイスを受けることが可能です。

⑤治療の完了

症状が改善されたら、治療は完了となります。

その後、保険会社の担当者に治療を終えたことを報告し、費用が算出されます。

明細の入った示談内容書を確認し、承諾のサインをして完了となります。

⑥示談・賠償額受取

治療の終了を保険会社に伝えると、示談となりその後、損害賠償額の請求・受け取り手続きが行われます。

また事故で「ひき逃げされた」等、加害者が分からない場合は、政府が設けている保障制度によって最低限の保障が受けられます。

必須の警察への届け出をした上で健康保険を利用して受診して下さい。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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