よくある質問集

2015年3月27日 金曜日

保険請求っていつまでできるの?

自賠責保険を請求できる権利には時効があります。
被害者の場合、事故翌日より2年。
後遺障害の場合、症状固定から2年。
加害者の場合は被害者に賠償金を支払い始めた日から2年となります。
長期入院する場合や、交渉が長引く場合などは、必ず保険会社に時効中断申請書を出しておきましょう。

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2015年2月18日 水曜日

複数加害者や被害者がいる場合は?

車両一台に対して何人もの被害者に損害を与えた場合、被害者ごとに自賠責保険の限度額まで保険金が支払われます。
1人の被害者に対して、加害車両が2台以上あった場合は、加害者ごとの自賠責保険に請求ができます。
被害者の総損害額を限度に「加害者×自賠責保険の支払限度額」が自賠責保険の支払限度額になります。

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2015年2月17日 火曜日

自賠責保険はどのくらいまで支払ってもらえるんですか?

自賠責保険では、傷害、後遺症、死亡事故ごとに保険金の支払い限度額が異なります。
入院、休業補償など、項目ごとに1日あたりの支給限度額が決まっています。

●傷害による損害
支払い限度額は120万円で、治療費、看護費、休業補償、傷害慰謝料など、認められます。
義肢やメガネ、差し歯などの費用も必要かつ妥当な範囲で認められます。

●後遺障害による損害
最も重い1級(介護を必要とする)で4000万円、最も軽い14級で750万円を限度に支払われます。
これ以上は回復が望めない状態(症状固定)と診断された時点で、後遺障害の損害賠償請求へと切り替わり、症状固定前までは傷害保険金が別に支払われます。

●死亡による損害
3000万円が限度となります。
葬儀費用、逸失利益、本人と遺族に対する慰謝料が支払われます。
死亡に至るまでの傷害による損害は、後遺障害の場合と同様に別枠で支払われます。

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2015年2月16日 月曜日

運行供用者でなければ保険金は受け取れます 東海市のむちうち治療は当院へ

東海市のむちうち治療は当院へ


「自動車の運行により、他人の生命または身体の損害賠償を保障する制度」か自賠責保険の自賠法により定められています。
自賠責保険で使われる「他人」の意味は、一般的な「自分自身や家族、親族以外の第三者」と意味ではなく、運行供用者(自動車を運行の用に自己のために供にするもの【自賠法第3条】)以外の人をいいます。
つまり、他人として認められた場合には、相手の車の搭乗者や通行人はもちろん、たとえ自損事故の同乗者が家族や親族であっても、保険金を支払わなければいけません。「家族だから保険金は受け取れない」と自分で判断する前に、保険会社や代理に問い合わせしてみることが大事です。

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2015年2月13日 金曜日

自賠責保険って加入しないといけないの?

自賠責保険は強制保険なので、未加入者に対する罰則規定があります。
また、有効期限が切れている場合も未加入扱いとなるので注意が必要です。
車検の際に加入の有無がチェックされるので、自賠責保険の有効期限を示すステッカーを車体に貼っておいてください。
車検のない250cc以下のバイクや原付は、車検ごとのチェックがないので有効期限の確認を自分で行うようにしてください。
万が一期限が切れてしまっていた時に事故を起こしてしまった場合、自分で賠償金を支払うことになってしまうかもしれないので必ずチェックをしてください。
自賠責保険に入っていない自動車で公道を走ってしまうと、具体的には、
●1年以下の懲役または50万円以
下の罰金。
●無保険運行により免許停止となる。
●加入していても「自賠責保険証明書」を自動車に携行していない時は30万円以下の罰金。
●「自賠責保険」に未加入で事故を起こした場合、すべての損害賠償が加害者の自己負担になる。
という法による処分が課せられるので注意しましょう

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