よくある質問集

2014年9月23日 火曜日

後遺障害慰謝料の3つの基準って?東海市の追突事故治療は当院へ

大府市や東海市の追突事故治療は当院へ

後遺障害慰謝料の3つの基準って?

後遺障害の慰謝料請求に存在する3つの基準があることはご存知ですか?
自賠責保険、任意保険会社、弁護士会基準といったものがあります。

自賠責保険基準には後遺障害等級表というものがあり、それに準じた金額が支払われます。
例をあげますと、要介護に該当する後遺障害等級の場合、第1級では500万円、第2級では205万円が慰謝料として加算されます。そして重度の後遺障害で家族(被扶養者)がいるときがいるときは慰謝料が上乗せされて増額されます。

次に、任意保険基準の場合は、保険会社が被害者に提示される金額のことをいいます。
任意保険の統一基準は平成9年までありましたが、現在は保険会社によっては異なります。

最後に、弁護士会基準のお話を致します。
弁護士会基準は、弁護士が被害者のかわりに損害賠償を請求する際の目安としてあるものになり、この3つの基準の中でも高額になります。
被害者はこの基準に基づいて賠償額に近付くように交渉していきます。
ただ事故ごとに障害の細かな症状が違うため後遺障害等級に該当したともしてもこの基準金額が全面的に認められることはありません。
なので加害者と交渉する場合は、自分が納得できる妥当な請求金額をあらかじめ決めておくことが必要となります。

交通事故専門サイト
http://www.obu-jiko.com/

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2014年9月16日 火曜日

後遺障害等級と慰謝料って? 大府市の追突事故治療は当院へ

大府市の追突事故のむちうち症の治療はわかば接骨院へ


一昨日は朝イチからピンで釣りに行ってきました。まぁー、本当にキスは楽しい!!
真っ黒に焼けてしまったけど、また行きたいですわん。

『後遺障害等級と慰謝料って??』

後遺障害等級によって慰謝料ら大きく異なります。

後遺障害事故とはいわいる体の一部になんらかの後遺障害を残ったことを指します。
そのとき、損害保険料算出機構が労働能力喪失表を基準とした認定を行い後遺障害等級を算定します。
等級が1級違えば支払われる慰謝料は異なり、逸失利益の算定と同様に初期段階での等級認定が重要になってきます。
ある程度定額化がされていると言われども損害保険料算出機関の認定が裁判所の判決を決定させるものではなく、初期段階の等級で非該当とされていたとしても裁判所で慰謝料を認められるケースもあります。
ただ、その慰謝料は被害者が入院や通院している際に発生している入通院慰謝料とは別にまた支払われます。

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2014年9月10日 水曜日

症状固定後の治療費って? 東海市の追突事故治療は当院へ

東海市の追突事故治療は当院へ


症状固定後の治療費って?

症状固定と言うのは、簡単に説明しますと医師がこれ以上の治療を施しても完治する見込みがないと判断したことを指します。
そのときに、医師から後遺症診断書を作成されてからの後の治療費は原則として請求できなくなります。
ですが、交通事故で内部損傷(肝臓破裂による人工透析)や幼少者の後遺障害など介護が必要になった治療の場合は、損害賠償の請求はするとこができます。

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2014年9月 6日 土曜日

むちうち症の判例 大府市のむちうち症状の治療は当院へ

大府市のむちうち症状は当院へ

『むち打ち症に最高裁の判例』

交通事故による怪我を負ってしまったというを経験によって様々な精神的苦痛が、患者の性格、家庭的、社会的、経済的条件、医師の発言などによって治癒までの道のりに影響を及します。
交通事故や労働災害事故などに不幸にもあってしまった時や、その責任が第三者にあって、損害賠償の請求する権利が有するときには、加害者の対応にも不満が積もり、それが原因となって症状をますます複雑にして治療が遷延するケースも多くなりえます。
衝撃の程度が軽度であり、損傷がむちうち症などの頚部軟部組織(筋肉、靭帯、自立神経など)にとどまっている場合は入院安静を要するとしても長期間にわたる必要はあまりありません。
その後に多少の自覚症状が存在しても日常生活に復帰した際に適切な治療を施せば、ほとんどが1ヵ月以内、長くとも2、3ヵ月以内には通常の生活に戻れるのが一般的であるとされています。

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2014年9月 1日 月曜日

むち打ち症に関する判例って? 東海市のむち打ち治療は当院へ


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むち打ち症に関する判例って?

過去にむち打ち症の労働能力喪失率と喪失期間を争った裁判がありました。
昭和63年にむち打ち症の治療期間を争った裁判です。
その裁判は最高裁判まで行われたそうです。
この裁判ではむち打ち症の治療が長期間となる理由に「患者の性格」「医師の言動」「加害者に対する不満」など心的要因などをあげています。
保険会社は自覚症状の原因を「心的要因」と判断することが多く被害者が自覚症状と事故との因果関係をきちんと証明しない限り、3カ月から6ヵ月で治療を打ち切りを通告してくることもあり得ます。
患者さんも我々治療家も他覚的所見に基づいた説明が必要となります。

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