わかば接骨院通信

2021年3月 1日 月曜日

交通事故による右肩、腰、右膝の痛み

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◆主訴
交通事故による右肩、腰、右膝の痛み

◆患者情報
30代 男性

◆治療
バイクを運転中、前方の車が右折の際巻き込まれそうになり転倒し衝突。

初診時、右肩は胸鎖関節から肩甲上腕関節にかけての安静時痛、肩関節屈曲と外転、外旋時の動作時痛がありその為可動域も狭く、胸鎖関節が腫れていたのでかなりの衝撃があったと推測しました。
次に腰は左側を強打しており、体幹の左回旋時痛と可動域制限がみられました。
最後に右膝も強打しており腫脹、圧痛共にありましたが歩行に関しては特に問題ありませんでした。

施術は右肩を中心に刺激の強い手技は避けて行い、電気治療で疼痛抑制と腫脹の軽減を狙いました。
施術を開始して1ヶ月後、腰の左回旋時痛は大分軽減されて可動域制限も少し改善されてきました。右肩と右膝は安静時痛は減っているものの動作時痛はなかなか改善されてきませんでした。特に右肩は肩甲上腕関節と胸鎖関節の痛みが日によって変わることも多くありました。

その後継続加していき少しずつ痛みも軽減し可動域も改善されて施術開始から4ヶ月後にはほぼ痛みも無くなり可動域も日常生活では支障ないまでに改善しました。

◆考察
今回、中々改善しなかった原因はバイクで転倒されて患部を強打しているので痛みも強く可動域が狭かったからだと感じました。
ただその後は順調に回復していたのでひと安心です。

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2021年2月 9日 火曜日

交通事故による首と腰の痛みの治療!

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◆主訴:
20代女性で立ち仕事が多く、運転することも多いそうです。
この方は逆追突事故で、停まっているところに相手がバックで衝突してきました。

◆治療
事故から1ヶ月程経っていて、負傷後から痛みが増してきたため来院されました。
交通事故は衝撃が強いため、後々痛みが出てくる方も多くいらっしゃいます。
身体の検査からしたところ、首を左右に動かした時と腰を後ろにそらした時に特に痛みがありました。
事故から日にちが経っており、炎症症状はありませんでした。全体的に身体の詰まり感があったため、全身の骨格治療から行いました。
仕事から重たい荷物を運んだり、ずっと立ち仕事だったので痛みが落ち着いてくるまで1ヶ月半ほどかかりました。
2ヶ月目では動きに詰まり感もなく、痛みも8割引きました。 

◆考察
身体を動かした時に詰まり感があり、一時的に正しい位置に骨格を戻してあげるだけでつまり感は無くなりました。可動域もとても変化があったので身体の歪みからだと判断し、矯正をメインに治療していきました。
事故での衝撃により、痛みが後から出てきたり、長く続く方が多いです。
この方の場合、事故から日にちが経っていたので痛みの引きが遅かったです。
ですが、身体の変化を実感していただけていたのでお仕事終わりにいつも通って下さっていました。
結果、治療が終わる頃には痛みは全て取れていました✨

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2021年2月 8日 月曜日

交通事故による頸から腰の痛み

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◆主訴
交通事故による頸、腰の痛み

◆患者情報
40代 男性

◆治療
信号のある交差点で右折しようとした際、直進してきた対向車と衝突し負傷。

事故後病院を受診されてから当院へ来院。
初診時、右第12肋骨を骨折してると診断を受けたことと、頸、腰の痛みを訴えられていて特に頸は後屈時、腰は骨折の影響もあり全範囲で痛みが強くなりました。

施術は頸と腰の痛みと可動域を改善することを目的としての手技、炎症抑制で電気治療もしていきました。腰の施術は医師の指示の下骨折している肋骨の患部を避けて行いました。

施術を開始してから2週間後には頸の痛みは軽減し始め、可動域も少し改善されてきました。
その後も継続加療していき、1ヶ月半後に痛みや可動域は6、7割位良くなってきました。
腰は骨折の影響もあり、中々痛みが引いてきませんでした。負傷してから2ヶ月後に経過観察でレントゲンを撮りましたが、まだ完全に骨癒合してないと医師の診断がありました。
その後は痛みが出ない範囲で可動域を改善させる手技を少しずつ増やしていきました。
さらに1ヶ月半頃経過すると痛みもかなり軽減されてきました。
最終的に半年程かかりましたが痛みも無くなり、可動域も改善され日常生活に支障なく過ごせるようになりました。

◆考察
今回は骨折されていたので症状が回復するまでにある程度時間がかかる事を予想していましたが、実際に施術すると予想よりも時間がかかってしまいました。かなり慎重になり過ぎてしまった所もあると思いますが改めて交通事故の衝撃の強さを感じました。

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2021年1月26日 火曜日

交通事故でのむちうちによる頸から左肩、腰の痛み

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◆主訴
交通事故による頸、左肩、腰の痛み

◆患者情報
30代女性

◆治療
運転中、前方を走行中の車が道を間違えたのか急停止し、バックしてきた際ぶつかり負傷。

初診時は頸から左肩と腰に痛みがあり、
左上肢(尺骨神経領域)に若干痺れがありました。
まずは神経症状をチェックする為にジャクソンテストとスパーリングテストを行い、ジャクソンテストは陰性、スパーリングテストでは反応があるかないかという具合でした。

次に可動域は頸部右回旋時と体幹左回旋時に低下し体幹回旋時は左の肩甲間部に痛みもありました。

施術については手技で筋を緩めたり、可動域の改善をしていき、電気治療で炎症抑制や痺れの改善を狙いました。
初めのうちは炎症症状が強いので手技については刺激の強いものは避けました。

施術を開始してから2週間経過した辺りで左上肢の痺れは消失しました。
痛みも徐々に改善されてきたので、手技も少しずつ可動域を広げていく施術に変えていき、
1ヶ月後に正常の可動域の8割ぐらいまで改善しました。その後継続加療して3ヶ月程で可動域も戻り、日常生活も問題なく過ごせるまでになりました。


◆考察
今回の方は若干痺れがあったので、時間がかかると予想していたのと、痺れが強くなったり長期間に及ぶ場合は専門医への受診を考えて治療していましたが改善されていったので良かったです。
交通事故による外傷は身体にかかる衝撃が強いので改めて慎重に症状を確認する必要があると感じました。

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2021年1月14日 木曜日

正面衝突の事故により、首、右大腿、下腿、顎の痛みがありました。

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20代女性の学生さんで部活でテニスをやっていました。

◆主訴:
坂道の下りを走行していたら反対車線から走ってきた車がそのままぶつかってきた。

◆治療
治療をする前に整形で検査をしてもらったところ、痛みのある箇所はたくさんありましたが、すべて異常はありませんでした。
頸部には運動制限があり、顎は最大開口時に痛みがありました。その他の頸部には痛み、下肢には圧痛がありました。
治療としては、骨格を整えることと圧痛が見られるところには腫れを引かせるために電気治療を行いました。
顎の痛みは1ヶ月程度で完治したので、
その後は様子を見ながら他の痛みを中心に治療を行いました。

◆考察
頸部の運動制限は、骨格を整えると同時に筋肉も緩めたところ動きは良くなりました。
顎は骨格のズレにより動きの制限が起こり、筋肉が固まったと判断し、手技と超音波で緩めました。
下肢も同じように電気治療で炎症症状を抑えてから骨格を整え痛みを取りました。
特に交通事故の骨格の歪みは短期間の治療だと元に戻りやすく、痛みの再発の可能性があるため、自宅でできる簡単だエクササイズを伝えながら全身を整えました。
この方の場合、痛みの箇所が多く部活でテニスをやっていたため、早めに痛みを取るために毎日ぐらいの頻度で通院してくれていました。
おかげさまで早めに痛みが改善されました

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