わかば接骨院通信

2014年7月 4日 金曜日

友人の車での事故! 保険は?? 大府市のわかば接骨院

大府市や東海市の交通事故保険治療は当院へ

友人の車を借りて運転していたら、事故を起こしてしまった!

友人とどこかに出かける時、長時間の運転となると途中で運転を変わったり、運転の得意な人が運転したりすることがありますよね。
もし、友人の車を借りて運転している際に事故を起こしてしまった場合、その友人の自動車保険の運転者の条件を満たしていれば、友人の自動車保険を使うことができます。
しかし、自分が起こした事故で友人の自動車保険を使って等級を下げてしまうのは、気がとがめますよね。
そんな時、ご自身でもお車を所有されていて自動車保険にご加入の場合には、自動車保険に付帯されている「他車運転特約」※保険会社によって名称が異なります。が、使えることがあります。
この特約は、通常、個人向けの自動車保険にセットされていますが、いくつか条件がありますので、一般的な条件を見てみましょう。

<「他車運転危険担保特約」で補償の対象となる条件>

● 自動車保険の記名被保険者が個人のご契約で、かつ、以下の1~4のいずれかの方が臨時に借りた車を運転中の事故であること

  1 記名被保険者
  2 記名被保険者の配偶者
  3 1または2の同居の親族
  4 1または2の別居の未婚の子


● 臨時に借りた車が以下の用途車種(自家用8車種)であること
 
  自家用普通乗用車・自家用小型乗用車・自家用軽四輪乗用車
  自家用小型貨物車・自家用軽四輪貨物車・自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン以下)・自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン超2トン以下)
  特種用途自動車(キャンピング車)

  これ以外の車種の車を臨時に借りて運転中に起こした事故については、他車運転危険担保特約は適用されません。



<「他車運転危険担保特約」で補償されない場合>

上記の条件に当てはまる場合でも、次のような場合には補償の対象となりません。


● 「借りた車」に含まれないもの

  記名被保険者、その配偶者、これらの同居の親族が所有または主に使用する自動車は「借りた車」には含まれません。
  また、「借りた車」とはあくまでも「臨時」に借りた車であり、恒常的に借りている場合には他車運転危険担保特約は適用されません。

● その他の補償されないケース

  ・お車の所有者の許しを得ずに無断で運転していた場合
  ・会社や事業用の車を業務上の理由で運転していた場合
  ・ 被保険者が役員となっている法人が所有するお車を運転していた場合
・記名被保険者またはその配偶者の別居の未婚の子が、自ら所有または主として使用するお車を運転していた場合


<使える補償は限られます>

  使える補償は「対人賠償」・「対物賠償」の補償で、ご自身保険のご契約条件で支払われます。

  友人のお車の損害に関しては、一部保険会社によっては補償の対象とならない会社もあるようですが、
  以下の条件付で補償の対象となる場合もあります。
  ・ ご自身の保険に車両保険が付帯されていること
  ・ ご自身の保険でカバーされる範囲の事故による車両損害であること
  
  ご自身のおケガの補償については、ご自身の保険に車外補償つきの「人身傷害補償保険」が適用されている場合、補償の対象となります。


万が一の時には、助かる特約です。
保険会社によって詳細が異なる場合がありますので、他人のお車を運転する際には、事前に確認しておくとよいですね。


交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院 | 記事URL

アクセス


大きな地図で見る

■住所
〒474-0074
愛知県大府市共栄町9-3-3  ディアコートすず1F

■診療時間
8:30~12:00 / 15:30~20:00
※土曜午前は8:30~14:00

■電話受付時間
8:30~12:00 / 15:30~20:00
※土曜午前は8:30~14:00

■休診日
土曜午後・日曜・祝日

詳しくはこちら
お問い合わせ