わかば接骨院通信

2015年3月31日 火曜日

交通事故の正しい病院選び 大府市のわかば接骨院

交通事故での病院選び

交通事故にあった時、まずどの病院を選ぶかに迷います。
病院機関としては、

病院:整形外科
接骨院:整骨院・整体院等

がありますが、まずは専門的な知識、技術がある国家資格所有者である病院、整形外科・接骨院・整骨院を選択すると良いでしょう。
病院・整形外科と接骨院・整骨院との違いは、病院・整形外科では事故後の検査(レントゲンでの骨折類調査,MRIでの軟部組織や椎間板異常の調査)や、電気・温熱治療等をします。
しかし患者数が多いので、一人にあてる時間が少なくコミュニケーションも取りにくい為、明らかなケガや骨折、激しい痛みがあるとき等に行くと良いでしょう。一方接骨院・整骨院はレントゲンやMRIはできませんが、捻挫の専門科で関節や全身の筋肉を見ながら、状況に合った治療をします。レントゲン等では判らない痛みや、ゆとりある治療をしたい人に最適です。

正しい病院選び

接骨院といってもたくさんあるのですが、どの病院でもいいのでしょうか?そんなことはありません。
正しい病院選びとしては、まず交通事故やむち打ちなどの治療を豊富に行っていることが大事です。後遺症が残らない治療は勿論ですが、交通事故を起こした時に何をすべきか等も教えてもらえる事も利点です。
しかしながら交通事故の場合、体だけでなく心のケアが大事な要素となります。広告やインターネットなどで調べることはできますが、誇大・虚偽表示に気をつけたり、口コミや知人の評判等を参考にして選ぶと良いのではないでしょうか。

当院は交通事故の治療も行っております。
詳しくはこちら⇒http://www.obu-jiko.com/

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2015年3月30日 月曜日

事故の打撲は冷やすだけで大丈夫? 大府市のわかば接骨院

交通事故の打撲についての注意点
交通事故での打撲は転んだりぶつけたりした場合の打撲よりも衝撃が強いため治り方が悪くなることが多いです。
打撲とは転んだりぶつけたりした結果、主に皮膚や皮下の結合組織にダメージを負ったものを打撲と言います。基本的には自然に治る障害ですが、少し注意を要したい点があります。
どこかを強く打った際、湿布などで「冷やす」のが一般的です。それは正しいのですが、延々と冷やし続けることが良いわけではありません。冷やす時間はせいぜい10分から20分程度にするようにしましょう。それ以上冷やし続けると内出血した血液が固まって、筋組織を圧迫してさらに痛みが続くことになります。もし自己判断で冷やし続けていたらより長く治療を要することになるでしょう。

マッサージについて

接骨院によってはマッサージを行う場合もあります。ここでいうマッサージとは筋肉痛に対して行うものと異なり、接骨院が独自に行う特殊なものです。3日ほどの施術でたいていのケースはほぼ完治していきます。自己流のマッサージは施さないでください。

打撲した箇所が肝心

また打撲の治療方法は、どこを打撲したかによって治療方法は異なります。打撲個所と打撲の症状の度合いを見極めることが第一となります。患部が手の場合は吊り、足の場合は枕の上に乗せるなどして位置を高くして対処します。頭や胸、腹を強く打った場合には、脳内出血や内臓出血の可能性があり、急に容体が悪化する場合もあるので、必ず医師の診療を受けるようにしましょう。
打撲は、本人が何の痛みを感じていなくても、内部に別の障害が起きている場合もあります。自己判断や自己流の治療はやめて、早めに接骨院に診てもらうことをおすすめします。

わかば接骨院では交通事故による打撲の治療も可能です。
詳しくはこちら⇒http://www.obu-jiko.com/

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2015年3月29日 日曜日

交通事故で骨折した時に 大府市のわかば接骨院

交通事故で骨折した場合、どうすればいいのか

骨折した場合、整骨院・接骨院では、柔道整復師による柔道整復術でケガや痛みのある患部を治療します。治療方法は接骨院によってさまざまで、超音波治療を行ったり、自然治癒力を最大限引き出すことを目的として施術するところもあります。事前にホームページなどでどんな治療を行うのか調べておくのも良いでしょう。

自賠責保険の適用について

気になるのは、保険が適用されるかどうかです。交通事故の負傷は原則として自賠責保険が優先します。保険会社さんとのやり取りを丁寧に教えてくれる接骨院もあります。その他健康保険が適用される場合は、電気治療、温熱治療、手技療法、整骨、固定、テーピングなどです。基本的には保険は適用されるので、心配ないと言っていいでしょう。保険の適用外は、整体(骨盤矯正含む)、マッサージ、鍼治療、ハイボルテージ治療など特殊な治療になります。これらは実費治療となります。あらかじめ、保険適用を前提としている接骨院かどうかを確認しておきましょう。

リハビリはどうなるのか

なお骨折の場合、リハビリがとても重要になってきます。リハビリを行わずに日常生活に戻ると、その部分や周りの痛みが残ったり、全体的な体のバランスが崩れて様々な部分が痛くなる二次的障害が残る可能性があるためです。リハビリは主に関節や筋肉に焦点を当てた治療を行っていきます。関節の稼動域訓練を行い、またどのようにストレッチを行うかを教えます。自宅でもできるストレッチです。

治療の回復期間・方法を丁寧に説明していきます。
わかば接骨院でも交通事故治療は可能です。
詳細はコチラをご覧ください⇒http://www.obu-jiko.com/

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2015年3月29日 日曜日

交通事故のむち打ちはその後の治療が重要 大府市のわかば接骨院

むち打ちの具体的症状

むち打ちと言う言葉は、良く聞く言葉だと思います。しかし実際に症状を発症した経験のない方は、なんとなくイメージはつかめるものの、具体的にどういう症状なのかははっきり分かってないと思われます。
正式名称としては外傷性頸部症候群若しくは頚椎捻挫と言われるもので、それらを総称してむち打ちと呼んでいます。メカニズムとしては簡単に言ってしまえば、横から見て体がS字型にくねってしまう動きをした場合に、その反動で首を痛めてしまうという事です。例えば車を運転していて後ろから追突事故を起こされた場合、首から下は前に出されますが頭は胴体に引っ張られる形になり、結果として首を痛める事となります。
そして首を痛めるという一般的にイメージされる症状以外にも、耳鳴り、頭痛、めまいといった様々な症状が見られるようです。

むち打ちの後遺症

交通事故等で、首痛等むち打ちの症状を自覚した場合、レントゲン検査において骨に異常がなければ、治療をせずに放置してしまう事が多いようです。その後、上述のように、耳鳴り、頭痛、めまいといった症状が出てくる事が多いそうです。その為、事故後数年たってから異変を感じ、医療機関を受診する場合も多いようです。

早期の対応が重要

早めに治療する事が身体にいい事はいうまでもありませんが、金銭面においても早期の対応が求められます。なぜならば事故後素早く受診しないと人身事故扱いにならず、本来貰える示談金等の権利が失われるからです。交通事故後はあまり身体に異変を感じなくても医療機関を受診する事が望ましいでしょう。
詳細はコチラをご覧ください。http://www.obu-jiko.com/

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