わかば接骨院通信

2015年4月22日 水曜日

交通事故で捻挫をしたときに 大府市のわかば接骨院

捻挫とは

捻挫とは文字通り体の各所にある関節を「捻り挫く(ねじりくじく)」ことで起こります。交通事故による衝撃や関節のねじれ、転倒などが原因になります。関節を包んでいる袋である関節包やじん帯、滑膜が大きくねじれたり、 部分的に断裂してしまう症状です。患部が大きく腫れ、内出血が生じます。患部の痛みや腫れのほかに関節が不安定になる、体重がのせられないなどの症状を伴います。ひどい場合には、骨折や靱帯断裂の可能性もあります。

捻挫した時には

交通事故で捻挫した時にはどうしたらよいでしょうか。まず、冷やしましょう。体を安静に保ち氷のうなどで冷やします。これは内出血をできるだけ抑えるためです。次にできれば患部を圧迫して包帯や三角巾などで固定し、病院や接骨院に行きましょう。まずは骨折の可能性があるかもしれないので整形外科でレントゲンを撮ってもらうのが良いでしょう。その後は、交通事故治療やテーピング、ギブス固定などに得意な接骨院も多いですから、手厚くケアしてくれる接骨院を選んで通うのもいいでしょう。わかば接骨院でも交通事故治療は可能です。詳細はコチラをご覧ください。

捻挫の治療(症状が軽い場合)

症状の軽い捻挫の治療方法ですが、最初の3日~7日程度は冷やします。通常であればすぐに傷は治ってきます。ですが腫れはまだ残った状態です。次に状態が良くなったら温めます。また、電気治療を並行して行う場合も多いです。患者さんと患部の状態を確認しながら治療を進めますが、徐々にマッサージや整体の治療ができるようになってきます。捻挫した場所が安定するように整体治療を行っていきます。治ってきますと、患部がどんどん硬くなっていきます。頃合いを見て、この硬さをとる治療を行っていきます。

捻挫の治療(症状が重い場合)
交通事故では捻挫の症状が重い場合、前述したように骨折の可能性があるのでかならずレントゲン施設のあるところでレントゲンを撮ってもらいます。骨折の有無を確認したら、基本的な治療は保存療法となります。保存療法とは、患部をギブスや包帯、副木などで固定して治療する方法です。数週間のギブス固定は必要になってきます。このときに動かないようしっかりと固定することが大事です。そうでないと治りが悪くなります。固定が外れた後の治療は症状が軽い場合とほぼ同じになってきますが、違いは硬さを取るマッサージをしっかりする、リハビリや運動療法をしっかりするなどです。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

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2015年4月21日 火曜日

自賠責保険の被害者請求に必要なこと 東海市のむち打ち治療は当院へ

自動車による人身事故でけがをしてしまった際に、加害者からの賠償金の支払いを補償するのが自賠責保険(共済)です。しかし、被害者と加害者の示談が成立しないと保険金が下りません。
そのような場合に被害者を救済する仕組みとして、被害者から直接保険会社に損害賠償の支払いを求める被害者請求があります。

交通事故の被害者となった場合に取るべき行動

自身が動ける状況であれば、必ず警察へ通報します。本来、通報は加害者の義務ですが、体面や職場での不利益等を気にして通報を渋る加害者もおり、被害者となったら相手に言われるがまま通報を怠ると、各種手続きや保険金の請求に必要となる交通事故証明書を発行してもらえなくなります。
また、加害者の身元や連絡先、事故車両の名前とナンバープレート、加入している保険会社を確認し、さらに目撃者の証言を聞く、写真を撮るなどして事故状況の証拠を集めましょう。
状況によっては、被害者にも過失が認められて保険を使うこともありますので、加害者だけでなく自身が加入している保険会社にも連絡を入れておきます。

事故後は必ず受診を

事故が起きた時点では一見無傷あるいは軽傷で済んだように思えても、後になってからむち打ち等の目に見えない症状が現れることは多くあります。こうした症状は治療が遅れるほど悪化・慢性化のリスクが高まるため、自己判断で軽く考えず、医療機関の診察を受けて領収書や診断書等を保管しておきましょう。これらの書類は上記の交通事故証明書と共に、示談または被害者請求の際に必要です。
なお、負傷者のいない物損事故は自賠責保険の対象外ですが、診察によって後からけがが見つかった場合、診断書を持って警察署に行けば事故の種類を人身事故に修正してもらうことができ、被害者請求が可能となります。

後遺障害等級認定について

交通事故により後遺症が残った場合、「後遺障害等級」の認定を受ければ「後遺障害慰謝料」「後遺障害逸失利益」の二項目が自賠責保険金に加算されます。
しかし、加害者には被害者の後遺障害等級を立証する義務がないのに加え、むち打ち等の症状は被害者自身にとっても判断・立証が難しいことから、実際の後遺障害よりも低い等級に認定されてしまうケースもあります。
上記二項目の金額は等級によって75万~3000万円と大きく変わるため、正しく認定を受けられるよう、医療および法律上の知識が欠かせません。わかば接骨院はけがの治療に加え、法律事務所との連携の元、事故後の事務手続きをサポートしております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

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2015年4月21日 火曜日

交通事故で脱臼した時の対応 大府市のわかば接骨院

交通事故での脱臼

脱臼とは、関節が外れて骨の位置が関節からずれてしまった状態を言います。交通事故での脱臼は普通の脱臼よりも衝撃が強く実際の症状も深刻です。症状が軽いと安心せず、患部に注意しながら早めに病院や接骨院を受診しましょう。

脱臼の症状

病気からくる脱臼もありますが、交通事故からくる脱臼は外傷性の脱臼と分類されます。この場合ガクッという音と共に関節が変形し、激しい痛みと腫れに襲われます。また関節が正常に機能せずうまく体が動かせない状態になります。

脱臼の種類

脱臼の種類には、大きく分けて2種類あります。完全脱臼と不完全脱臼です。完全脱臼とは、骨同士の関節面が完全にずれてしまい、接触面がない場合を言います。不完全脱臼とは、亜脱臼とも言いますが、関節面に部分的に接触が残っている場合を言います。

脱臼の応急処置

交通事故で脱臼した場合、安静にして病院や接骨院を受診することが大切です。具体的には体を横にするなどです。単なる脱臼のように見えても骨折を伴っている場合もあります。脱臼だけでも変形はするので判断しづらい面があります。自己診断・自己治療・自己判断はやめましょう。できれば包帯や三角巾などで患部を動かないように固定して病院や接骨院に行きましょう。わかば接骨院でも交通事故治療は可能です。詳細はコチラをご覧ください。

脱臼の治療方法

脱臼の治療方法は、どこを脱臼したかによって変わってきます。また前述したように脱臼だけでなく骨折や靭帯の損傷をともなっている場合もありますので、必ずレントゲン検査を受けましょう。脱臼の場合、患部を固定したまま約3週間は期限を要しますが数カ月かかる場合もあります。自己判断で動かしたりしないようにしましょう。

股関節脱臼

交通事故による脱臼のうちのひとつに股関節脱臼があります。これは乗車中の交通事故で、膝がダッシュボードに打ちつけられ、発症します。 このためダッシュボード・インジュアリーと呼ばれています。これは運転席や助手席で膝を曲げた状態のまま、ダッシュボードに膝を打ちつけ、大腿骨が関節包を突き破り後方に押し上げられてしまうものです。 股関節脱臼に伴い、大腿骨頭が収まっている部分の骨折も多くあります。 麻酔も必要になってくる大きな怪我です。病院や接骨院で適切な治療を受けましょう。

脱臼の注意点

脱臼の特徴の一つに、一度脱臼をしてしまうと、脱臼を繰り返してしまう傾向があることがあります。脱臼をしてしまったら注意深く生活をし、繰り返さないよう気を付けましょう。また再度脱臼してしまった場合、自己診断はやめて専門家の治療を受けましょう。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

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2015年4月20日 月曜日

交通事故後のむち打ちの早期治療 大府市のわかば接骨院

交通事故後のむち打ちの早期治療

早期治療のすすめ

交通事故によるけがとして最も多く見られるむち打ち。その治療は、始めるのが早いほど大きな効果を発揮します。患部周辺の筋肉が固くなる前に処置を施すことで、頸椎や首の骨等のズレ・歪みを矯正しやすくなるためです。
炎症がひどい場合など、むやみに動かさない方が望ましい状況もありますが、当院では個々人の症状を鑑みて、その方に合った早期治療をさせていただいております。

慢性化によるリスク

むち打ちの患部に歪みが残ったまま筋肉が固まってしまうと治療が難しく、症状が慢性化しやすくなります。
そうなると、肉体的苦痛や生活面での支障だけでなく、今後の治療に対する不安や無力感にさいなまれることでPTSD(心的外傷後ストレス障害)やうつ病といった精神疾患の危険性が高まります。加えて、表面上はけがが残っているように見えないため、周囲に痛みを理解してもらえなかったり、あまつさえ「気のせい」「仮病」などと心ない言葉を浴びせられたりして、孤立感とストレスから上記の精神疾患を患う場合もあります。
また、示談成立後に症状が悪化してしまい、自費で治療を続けなければならなくなることも。
こういったリスクを回避するために、完治の可能性が高い早期治療が重要となります。

病院では早期発見が難しいむち打ち

病院や整形外科で行われるレントゲン・MRI等の画像検査は、骨折等の患部を見つけやすいのが利点である反面、神経・すじ・靭帯等の損傷を見つけられないため、むち打ちがあっても病院等では「異常なし」と診断され、痛みを抑えるため湿布や鎮痛薬等による対症療法になりがちです。
これらの薬は一時しのぎでしかなく、むち打ちの原因となるけがを治すものではないため、慢性化するおそれがあります。画像検査で異常が見られなくても、痛みや肩こり等の違和感があるようなら、上記部位のけがに詳しい接骨院にも併せて診てもらいましょう。
また、むち打ちは事故から数日間は自覚症状がないことが多いのに加え、事故直後は強烈な精神的ショックで痛覚が麻痺している場合もあるため、痛みがなくても大丈夫とは限りません。無傷で済んだように思えても、念のため受診するようにしましょう。

当院では初診の際、首や肩だけでなく体全体を診て、日頃の癖による体の歪みや筋力の低下等も共にチェックし、むち打ちの根本原因を全て取り除くための治療を行なっております。
詳細はこちらをご覧ください。

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2015年4月17日 金曜日

事故後の醜状と気持ち 東海市の交通事故治療は当院へ


醜状とは

交通事故にあった時も、最近の医療技術の進歩によって、昔ほど傷跡が目立たなくなっていますが、症状によっては傷跡が残ってしまうことがあります。
これを『醜状』といいます。
醜状の種類には、頭部や顔、首のように日常露出する部分(上肢、下肢以外)である外貌や、上肢や下肢の醜状と、露出面以外の醜状があります。
上肢のひじより上の部分と、下肢のひざより上の部分は日常露出しない箇所と判断され、露出面以外の醜状となります。
当然胸やお腹なども、普段露出しないので露出面以外の醜状になります。
その醜状による後遺障害のことを『醜状障害』といい、皮膚の欠損や、キズや腫れ物などを治療した時に残る跡(瘢痕)を生じてしまい、他人から客観的に醜いと見受けられる傷跡に、後遺障害として認定されるものです。
他人が客観的に見て、その醜状を醜いと判断するのは人それぞれの主観によるため、その判断は難しいのですが、保険機構はその基準を『数値』として傷跡の大きさを判断しています。

事故にあった時の病院は

交通事故にあってケガを負ったときに、まずは骨や筋肉などを取り扱う外科か整形外科に通うと思います。
勿論事故により受けた傷跡が元に戻るにこしたことはないのですが、傷跡が残ることなった時にはそれより皮膚に近い箇所を扱う外科や形成外科を紹介され転院することになると思います。
その形成外科などでは、傷跡をできるだけ目立たなくしてくれるのですが、それでも残った傷跡がもうこれ以上回復することがない場合に、醜状障害を申請することになります。
傷跡を目立たなくする診療科には美容外科もあるのですが、賠償の対象外となることが多いので注意してください。
先にも書いたのですが、元に戻るにこしたことはないのですが、傷跡が残ってしまって、回復する見込みがないとなった時は、醜状障害認定をもらい、逸失利益や慰謝料などの賠償金をもらうよう、気持ちを切り替えることが大切です。

醜状障害専門の弁護士に
外貌の醜状障害では、例えばホステスはその容姿が特別重要な意味を持つとして、裁判で特別視される例もあるなど、人の主観も入ってくるため、弁護士によりもらえる賠償金も変わってきます。
できれば交通事故の経験が豊富であり、醜状障害を専門に扱っている弁護士を選ぶと良いでしょう。
ここまで書いたのですが、
『どの病院に行ったらいいかわからない』、
『転院先をなかなか紹介してもらえない』、
『良い弁護士はどうやって探せばいいの』
などと思っている人も少なくないと思いますが、当院では豊富な経験に基づいた交通事故治療は勿論ですが、転院先や弁護士の紹介など様々なアドバイスもいたしますので、気軽に相談してください。詳細はコチラをご覧ください。

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