わかば接骨院通信

2015年5月22日 金曜日

交通事故で捻挫をしたときの対処法 大府市のわかば接骨院

交通事故の捻挫はどんな時に起こるのか

捻挫は、足首や手首など体の関節部分をひねったり挫いたりすることで起こります。このとき、骨と骨のつなぎめをしている関節部分に傷がつきます。これは運動許容範囲を超えた時に起こります。
交通事故による強い衝撃によって私たちの関節や靭帯、腱、軟骨などが運動許容範囲を超えた動きをしてしまい捻挫という症状が出てしまいます。捻挫は擦り傷などと違い体の中で内出血を伴ったりする疾病なので、体内で何が起こっているのかわかりにくいのが難点の一つです。ただ内出血をした部分は腫れてきたりします。ひどい場合には、骨折や靱帯断裂の可能性があります。捻挫は程度に分けて3段階に分類されます。

1度・・・痛みも腫れも軽く、靱帯が一時的に伸びている程度。
2度・・・靱帯の一部が切れている状態。
3度・・・靱帯が完全に切れていて(靱帯断裂)、関節が不安定な状態。

それぞれに応じて病院かセルフケアかを選択します。

捻挫になったらどうすればいいのか

靭帯が傷つくほどでない場合は、セルフケアで十分に治療が可能です。怪我をした直後から3日ほどの期間の応急措置と、3~9日ほどの期間の慢性期の処置と変わってきますので注意してください。
応急措置では、RICE処置を施しましょう。これは休息・冷却・圧迫・挙上をさすもので、応急措置の基本と言われています。この中でも大事なのは冷却で、早急なアイシングを行うことで患部の腫れを抑えることが出来ます。
時間が経った慢性期では、炎症は治まり腫れや痛みも落ち着いた状態になります。この段階では今度は患部を温めます。温めると血管が広がり血液の循環がよくなるため、痛みや腫れが早く引きやすくなります。温感湿布やお風呂などを有効に使います。
以上が症状が軽い場合でのセルフケアですが、「医療機関に行かなければならないとき」というのもあります。それはいったいどういうときでしょうか。たとえば、
・患部が大きく腫れ、歩けないほど痛い場合
・関節が不安定な場合(グラグラしている等)
・1~2週間、安静にしてセルフケアを続けたが痛みが引かない場合
などです。骨折などを伴っている場合があります。交通事故でこのような症状があらわれた場合は医療機関を受診しましょう。

捻挫の予防法

捻挫にも予防法があります。運動前のウオーミングアップはよく聞くことですが、他にも最初からサポーターやテーピングで関節を守っておくことが挙げられます。
しかし交通事故などの捻挫では事前にそういった準備をすることは困難ですので、お風呂後のストレッチをして、普段から捻挫をしにくい体つくりをしていくことが大切となります。ストレッチは無理せず長く続けることを目標としましょう。

わかば接骨院では窓口負担金0円で交通事故専門士による交通事故治療が可能です。
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2015年5月21日 木曜日

交通事故による脱臼の種類について 大府市のわかば接骨院

交通事故による脱臼の種類

交通事故によって、脱臼と診断されることがあります。骨折よりもけがの程度が軽いイメージがありますが要注意です。脱臼は関節において骨があるべきところからずれた状態を言います。どこの関節でも起こる可能性があり、また脱臼によって筋肉や靭帯が大きく損傷してしまう場合もあります。手術が必要な場合も出てきます。また脱臼の治療は基本的には半年以上の期間が必要と言われています。適切な治療が行われないと、骨の位置がもとに戻らなかったり、脱臼を繰り返したりしてしまいます。交通事故による脱臼については、環椎関節脱臼、肩関節脱臼、肩鎖関節脱臼、股関節脱臼、膝蓋骨脱臼などがあげられます。ここでは肩関節脱臼、肩鎖関節脱臼、股関節脱臼について取り上げます。

肩関節脱臼について

交通事故が原因で肩の関節が外れることがあります。これを肩関節脱臼といいます。腕がダランと下に垂れて下がって見えるのが特徴です。これは上腕骨頭が前方に脱臼したためです。治療方法は、わきに足を入れ強引に引っ張るヒポクラテス法、前腕を回しつつ脱臼を元に戻すコッヘル法、被害者をうつぶせにして腕を垂直に軽く引っ張るスティムソン法があります。いずれも3週間程度の安静が必要です。

肩鎖関節脱臼について

肩鎖関節脱臼は、バイクでの事故でよくみられる傷病です。肩に異常な外圧がかかり、肩鎖靭帯が伸びるかまたは断裂します。さらに重い症状では近くにある鳥口鎖骨靭帯(うこうさこつじんたい)をも断裂します。肩鎖関節脱臼では、3つに分けて診断します。それぞれ軽度Ⅰ、中度Ⅱ、重度Ⅲと分類されます。
軽度Ⅰ・・・肩鎖靭帯が少し伸びた程度。レントゲンで異常はない。
中度Ⅱ・・・肩鎖靭帯に完全な断裂があり痛みがある。
重度Ⅲ・・・鳥口鎖骨靭帯断裂と肩鎖靭帯断裂があり激しく痛む。
治療法としては、軽度のものについては患部を装具によって固定するのが基本です。しかし受傷の度合いが大きい場合はときに手術が行われます。重度Ⅲの肩鎖関節脱臼で手術を行わなかった場合は骨の変形が必ず発生すると言われています。医師の診断を必ずあおぐようにしましょう。

股関節脱臼について

股関節脱臼は前方型と後方型に分かれますが、交通事故では後方型が圧倒的に多く、前方型と比べて10倍の発生率といわれています。大腿骨頭が、膝を強く打ったりなどして骨盤から外れてしまうものを股関節脱臼と言います。股関節は動かすことができなくなります。治療法は、徒手整復法を全身麻酔で行います(手術が必要な場合もあります)。

わかば接骨院では窓口負担金0円で交通事故専門士による交通事故治療が可能です。
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2015年5月20日 水曜日

体の歪みを直し、交通事故の後遺症リスクを根絶 大府市のわかば接骨院

交通事故の衝撃による体の歪み

事故による痛みは、首から肩にかけてのけがが原因となるむち打ちの他、手首をついたことによる肘や手首のけが、さらには腰痛・膝痛など多岐に渡ります。
事故の際、外から強い力がかかることでこれらの部位に歪みを生じてしまうことも多く、接骨院ではけがの治療と並行して体の歪みを矯正しております。

歪みを放置することの怖さ

体のわずかな歪みや、筋肉・靭帯といった軟部組織の損傷はレントゲンには映らないため、痛みがあっても病院では異常なしと診断されがちです。そのため湿布や鎮痛薬による対症療法が一般的ですが、歪んだ姿勢を矯正しないまま放置するため痛みが慢性化するおそれがあり、痛む箇所をかばおうとする無理な姿勢がさらなる歪みを生ずる場合もあります。

習慣に起因する歪みも

体の歪みは事故の衝撃によるものばかりではなく、座り方・立ち方・歩き方など日頃の姿勢も大きな要因です。
例えば、デスクワーク等で前かがみの姿勢を続けていると猫背になりやすいのはご存知かと思いますが、猫背だと頭の重さを背骨で支えにくいため首・肩に負担が集中し肩こりがひどくなる、体の重心がずれて腰に体重がかかることで腰痛になる、歩く際の前傾姿勢により膝や股関節を痛めやすいといった数多くのリスクを抱えています。その結果、事故によるむち打ちが治りにくくなったり、腰痛・膝痛を治療しても再発しやすくなったりします。
また、スポーツ・肉体労働・育児等で特定の筋肉に強い負担がかかっている人や、加齢に伴い関節の軟骨がすり減っている人も、痛みを感じて上記のようにかばう姿勢を取りやすいため、体の歪みを引き起こしている可能性があります。
加えて、足を組んで座る、頬杖をつく、片足だけに体重をかけて立つ等、左右のバランスが取れていない姿勢を取る癖も歪みの一因となります。

姿勢そのものを矯正する、根本的な治療

当院ではけがだけでなく日常の癖による骨盤・腰椎等の歪みも合わせてチェックし、手技および超音波・電気治療、矯正運動機器を組み合わせた幅広い治療を行います。また、治療後の再発を防ぐため正しい姿勢を維持できるよう、テーピングによる体のバランスの調整や、必要な筋肉を鍛えるストレッチ、日常生活の注意点についてのご指導もいたします。

わかば接骨院では窓口負担金0円で交通事故専門士による交通事故治療が可能です。
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2015年5月19日 火曜日

自転車事故にご用心 大府市のわかば接骨院


自転車事故の重大さ

自転車は自動車・バイクのような免許を必要としないためルールがあまり知られておらず、事故があっても軽く済むと思われがちです。
しかし、実際には自転車事故により後遺障害が残った、あるいは最悪の場合死亡したケースもあり、加害者に最大で9500万円の賠償支払いを命じた判例(2013年 神戸地裁)もあります。件数も多く、警視庁のデータによれば毎年10万件以上もの自転車事故が発生しています。
自転車に乗る際の備え

自転車は軽車両の一種で、歩道を通ることは例外的に認められているに過ぎなかったり、車道では右側を走ってはならなかったりと、運転に関する規則が明確に定められています。違反による罰金もあるため、安全運転のためにもよく調べておきましょう。
また、自転車には自賠責保険のように義務化された保険がありませんので、いざという時に備えて自転車用の保険に入っておくことをお勧めします。

自転車事故が起きてしまったら

安全運転を心がけていても、もらい事故や自転車の急な故障等による事故の危険性がないとは言い切れません。
加害者・被害者のいずれであっても、まずは自転車を道路脇に寄せるなどして負傷者の救護と安全確保に努め、続いて警察への通報や現場の証拠集めを行いましょう。
また、事故による衝撃は自動車やバイクと同様、体に大きな負担をかけます。転んだだけ、軽くぶつかっただけと思われたのが、後になってからむち打ち等を発症することも多々あるため、医療機関での診療を受け、早期発見・治療を目指しましょう。

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2015年5月15日 金曜日

交通事故での耳鳴りの病院は 東海市のむち打ち治療は当院へ



耳鳴りの原因は

交通事故で起こる症状で、最も対応が難しいといわれているのが耳鳴りです。
現代医学をもってしても、原因究明が難しく、病院によって診察結果が違うということもあるようです。
原因としては、側頭骨の骨折や外リンパ瘻、内耳振盪、中耳の異常などがあるのですが、主には、『バレリュー症候群』があげられます。
これはむち打ちの一種で、交感神経や頚椎神経の緊張によって椎骨動脈の萎縮が起こることによって発生するのですが、この症状が判別しにくいことが耳鳴りの対応を難しくしている要因となっています。

どの病院に行くべきか

このように耳鳴りの原因は色々あるため、どの病院に行けばいいのか悩んでいる方も多いと思うのですが、まずはむち打ちを調べるために、整形外科で検査を受けるのがいいでしょう。
そしてその次は側頭骨の骨折などを調べるために、脳外科にも行きましょう。
それでも判明しない場合は、耳鼻咽喉科や、精神的なものであるかの判断材料にもなる内科に行くのもいいでしょう。
バレリュー症候群の場合は、受けた緊張を外に発散するときに生じるものが耳鳴りとなって現れるもので、内外のバランスをとる間に必要以上に不快と感じると、ストレスという形となって別の緊張を生み出して、負の無限ループに入り込んで引き起こされることが大きな要因となっています。
この場合は、上記病院にかかりながら、エネルギーを発散する時間、できるだけストレスを感じないようにすることが大事です。

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