わかば接骨院通信

2015年9月25日 金曜日

交通事故による頭痛 大府市のわかば接骨院

追突事故の場合、頭部の怪我に関わらず、高い確率で頭痛が出ます。

頭痛の原因が、レントゲンやMRIでもわかりづらく、日常生活に支障を及ぼすこともあります。

その影響から、集中力の低下などの心理面に不調がでることもあります。


頭痛の種類と対策

・緊張型頭痛
緊張型頭痛とは痛めた脊椎のズレや歪みにより、血液の循環が悪化し、それが神経を圧迫して引き起こされる頭痛のことです。

緊張型頭痛の解消法として、患部を温め筋肉の血流を良くする必要があります。


・頚性頭痛
頚性頭痛とは頸部の筋肉や腱の緊張によって引き起こされる頭痛で、第一頸椎と第二頸椎の間から伸びる第二神経後枝が圧迫され、締め付けるような痛みで頭が重く感じ、目の奥の痛みを引き起こします。

この頭痛の特徴として、頸部を動かすと悪化し、鎮痛剤を服用しても効果がでないという点があります。


・痛みの感じ方からくる頭痛
その他の頭痛としては、起床時に起きる頭痛と、起床時・就寝時に係わらず起きる頭痛があり、それぞれで対策方法も変わります。

起床時に起きる頭痛の場合は、尾骨の上にある仙骨がずれている可能性が考えられ、身体を調整し仙骨の歪みが改善されれば再発が防げます。

起床時・就寝時に係わらず起きる頭痛の場合は、重大な疾患である可能性が高いので、病院での検査が必要です。


わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。
交通事故治療の詳細はコチラををご覧ください。

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2015年9月21日 月曜日

出合い頭事故の予防と治療 大府市のわかば接骨院

交通事故の過半数を占める追突・出合い頭事故

交差点等での出合い頭事故は、追突事故に次いで多く発生しており、この2種類だけで全交通事故の6割以上を占めます。

このうち、出合い頭事故は見通しの悪い交差点で発生しやすく、特に右折車と直進車による右直事故が多く起きています。

自宅・自社付近の通い慣れた道であったり、自分が優先道路を走る側だったりすると油断しがちになり、万一の時の反応が遅れがちな傾向があります。

また、右折時に対向車から道を譲られて先に右折したところ、対向車の影から直進してきたバイクや、横断歩道へ進入した自転車と衝突してしまう「サンキュー事故」も多発しています。


事故防止のための注意点

出合い頭事故は、直進車の信号無視や右折車の安全確認不十分によるものが多く、ルールの順守や入念な確認が重要となります。

黄信号は「停止位置をこえて進行してはならない」(道路交通法施行令 第二条)との意味です。

とりわけ、矢印のない信号では黄信号になると、対向の右折車が「交差信号が青になる前に右折しよう」と考えて動き出しやすいので、直進の際は黄信号に変わることを想定し、無理な進入や急ブレーキをしなくていいスピードで近づきましょう。

こちらが右折する場合、上述のサンキュー事故のように、右折できると思うと安心感や急ぐ気持ちが起こりやすいですが、対向車の影から現れるバイク等は互いに見つけにくいため、安全確認は最後まで丁寧に行うようにします。

また、優先道路を走っていても、側方から二輪車が近づいてきたらその動向に注意しましょう。

自転車はいったん停車すると再発進に大きな力が必要で、バイクは減速するとバランスを崩しやすいことから、いずれも一時停止を嫌う傾向があるためです。


出合い頭事故に遭ってしまった場合の治療

自動車同士の出会い頭事故では、ぶつかりそうになった瞬間反射的に筋肉がダメージを防ごうと緊張するため、後方からの追突のように無防備に衝撃を受けてしまう危険性は少ない反面、互いの前進する力が加わる分、双方が急ブレーキをかけたとしても衝撃は大きくなりやすいと言えます。

交通事故による軽傷の多くはむち打ちですが、これは初日から発症する場合もあれば、事故から数日後になって痛み出す場合もあります。

慢性化を防ぐには早期発見・治療が重要となるため、何事もないようでも早めの受診をお勧めします。


わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

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2015年9月18日 金曜日

交通事故による手足のしびれ 大府市のわかば接骨院

神経根のダメージについて

交通事故に遭うと、
・首・肩・背中が重だるい
・めまいや吐き気がする
・手足がしびれてくる

このような症状が3点・4点セットでやってきます。

首や胸にはむち打ちと言う形で症状があらわれます。

腕や手には、しびれやだるさとなって発症します。

しびれの原因としては、「神経根」がダメージを受けていることが考えられます。

神経根が圧迫されることで、その神経の司る箇所に痛みを発症させます。

それが、しびれやだるさにも繋がります。

ただこの症状には個人差があり痛みを感じなかったり強烈な痛みを感じたりします。

このような症状があらわれたら、なるべく首をそらすような体勢は控えることが大事になってきます。

首を後ろにそらすことで圧迫が起き、しびれを増幅させてしまうからです。

日常でも、重いものを持ったり、高いところを見上げたり、高いものを取ったりする動作は控えるようにしましょう。

理想を言えば、絶対安静で動かさないようにするのが理想です。


筋力や握力の低下について

交通事故によって、体の筋力や握力が低下することがあります。

デスクワークをされる方は特に注意が必要です。

長時間パソコンと向き合ったり、机上でなんらかの作業をする事で首の根元に負担がおよび、これが症状を悪化させてしまうのです。

デスクワークをするときには、なるべく良い姿勢でいることをこころがけ、ストレッチをしたり、たまに立ち上がるなど工夫をしていくことが重要です。


神経根症型のむちうちと温存療法について

腕のしびれの要因の一つに、むちうちの中の「神経根症型」といわれる症状があります。

これは、交通事故で首が上下に振られるような強い衝撃を受けた時、神経根が骨と骨の間に挟まれ、圧迫を受けます。これが後にしびれを発生させてしまうのです。

この神経根症型に対する有効な治療法の一つとして、「温存療法」と呼ばれる治療法があります。

これは、安静にして、整体師による柔術整復、適度な運動、マッサージなどを駆使して患者さんの自然治癒力を高めることを目的とした治療法です。

身体にほとんど負担をかけない施術となっています。

神経や血管にそった温存療法を中心に行っていき、血行を促進することに努めていきます。

自然治癒力が高まっていくとしびれやだるさも緩和され、そして、無くなっていきます。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

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2015年9月17日 木曜日

交通事故による腰痛について 大府市のわかば接骨院

交通事故による腰痛について

腰痛は、交通事故によって起こる痛みの中でもメジャーなものです。

交通事故で起こりやすい腰痛は、大きく分けて二つあります。

それは急性腰痛症と椎間板ヘルニアです。

急性腰痛症とは、いわゆるぎっくり腰のことです。

腰痛のうち、70%は急性腰痛症、20%ほどが椎間板ヘルニアであることが一般的です。


交通事故によるぎっくり腰について

交通事故によって急性腰痛症、つまりぎっくり腰になった場合どうすればいいでしょうか。

この症状を沈静化させるには、保存療法や痛みの沈静化をはかる治療が一番効果的とされています。

しかしこのような対処療法だけでは痛みが取れないこともあります。

それはぎっくり腰には加齢など生活習慣病が要因の一つに関わっている場合があるからです。

これらを患者さん一人一人の状態を見極め治療していく必要があります。

そのためには接骨院に行くことは有効な手段です。


交通事故による椎間板ヘルニアについて

交通事故による腰痛のもう一つのものは椎間板ヘルニアです。

椎間板ヘルニアが起こる原因は、交通事故による大きな外からの衝撃によって、骨と骨との間のクッションの役割をしている椎間板がゆがんでしまうことにあります。

椎間板ヘルニアの対処法も、ぎっくり腰と同様で、まず安静にして痛みを鎮静化させます。

これが保存療法になります。

痛みを鎮静化させたら、今度は痛みの根本となっている骨組みの歪みやずれを解消する努力をします。

そのことで、椎間板への負担を減らせ、それが血行促進にも繋がっていきます。

治療につながっていきます。


骨格の調整について

腰痛にせよ、その他の症状にせよ、体の基礎となっている骨格を調整することはとても大事なことです。

交通事故によってゆがんでしまった骨格の部分は、いつまでも筋肉組織を圧迫し続けます。

そのことが血液やリンパ液の循環を妨げ、自然治癒力の低下につながってしまうと言われています。

また骨格がゆがんだままだと腰痛の再発も懸念されます。

さらに骨格にゆがみを生じたままリハビリをしてしまう事で筋肉組織や関節を痛めてしまいます。

病院ではレントゲンを基にしたリハビリ、薬での緩和が主です。

それも大事なことですが、接骨院には接骨院の強みがあります。

骨格の調整が得意な接骨院・整骨院または整体院を探してみるのも大切なことです。

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2015年9月16日 水曜日

事故をして病院で異常なしと言われたあなたへ 大府市のわかば接骨院

病院で診断されにくい痛み

交通事故に遭った時、自分自身は痛みや症状として感じているのに、病院は診断してくれないと言うことが多々あります。

たとえば頭部・首・肩・腕・腰などの痛み、頭痛、耳鳴り、めまい、吐き気、手足の痺れや震え、食欲不振、脱力感、不快感などです。

なぜかというと、これらの症状は病院のレントゲンやMRIなどでは診断しづらいからです。

ですから「異常なし」と診断されてしまいます。

しかしこれらの症状は慢性的に残り続け、のちに深刻な後遺症へと発展してしまう可能性もあるので注意が必要です。

ちなみに強い頭痛や吐き気が確認される場合、脳脊髄液(のうせきずいえき)減少症も念頭に置いておく必要があります。

その他、事故によって起こる精神的ストレスなどによってもこれらの症状は起こりえます。


接骨院・整骨院について

交通事故直後は、大けがをしている可能性があるので病院でレントゲンやMRIを受けることはとても大切なことです。

まず病院で骨や関節、脳や脊椎に異常がないかを確認してもらうことは大切です。

その後の治療ですが、病院では理学療法を行います。それは電気や温熱、牽引、干渉波、マイクロ波などを駆使した治療で、その後は、痛み止めのブロック注射や薬、湿布などの処方薬による治療が主な内容です。

有効な治療法ですが、欠点としては、一人一人の症状に合わせた手技療法やマッサージは行えないため、前述した頭痛などの細かい痛みが慢性化してしまう可能性があることです。

そこで接骨院や整骨院の出番です。

接骨院や整骨院では東洋医学に基づく手技療法で、患者さん一人一人に合わせた施術を行うことが出来ます。

後遺症へ発展するケースが少なく、しっかりと痛みが完治するまでサポートしてくれます。

たとえばある整骨院では頭痛の原因部分を特定し、その部分のずれやゆがみを正して本来のバランスを取り戻し、周囲の骨や内臓への圧迫を取り除く治療をします。

事故直後はまず痛みの度合いに関わらず病院で精密検査を受け、その後に整骨院で症状に合わせた施術を受けることが一つの有効な手段です。


自己負担額について

一般的な交通事故治療の場合、自賠責保険により治療費がまかなわれますので自己負担金は原則無料です。気軽に接骨院・整骨院に相談するようにしましょう。

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