わかば接骨院通信

2016年3月31日 木曜日

自転車による交通事故 大府市共和駅前わかば接骨院

自転車ブーム

ここ数年の間に自転車やロードバイクがブームとなり、週末ともなると多くの人が自転車に乗ってツーリングに出かけていますよね。

健康促進ブームも重なって、かなり通勤距離が長い人でも通勤に自転車を活用する人が増えています。

また観光地ではレンタルサイクルを実施している地域も多く、自転車で観光をするのも人気です。

東京などの都市部では、渋滞緩和などを目的に自転車をシェアできるサービスが広がりつつあります。

徒歩では行ける距離が限られていますが、自転車を使えば行動範囲が一気に広がりますよね。
自転車は私たちの生活と切っても切れない便利な乗り物です。

一方で、歩行者や自動車との道路上での共存問題や乱暴な運転をする人の増加に伴って自転車の交通事故がなかなか減らないという現状もあります。


ながら運転の事故

自転車事故は昔からありますが、近年問題になっている事故の原因に『ながら運転』があります。

ながら運転とはスマートフォンなどの携帯電話をいじりながら自転車を運転したり、イヤホンを付けて大きな音で音楽を聞きながら自転車を運転する事です。

携帯を触りながら運転すると視野が非常に狭くなって周りの状況が見えなくなります。

自転車に乗っている本人は「ゆっくり運転しているから大丈夫」と思っているかもしれませんが、周囲は安定しない運転をする自転車を非常に迷惑に感じています。

このような運転をしていると交通事故被害者になる危険もありますが、歩行者を巻き込む事故を引き起こす可能性が高いのです。

また最近自転車を運転する人に多い音楽を聞きながらの運転は、社会問題になりつつあります。

近づいてくる車や自転車や歩行者の存在に気付くことができずに事故が起きるというケースが後を絶ちません。

2015年には音楽をイヤホンで聞きながら自転車を運転していた学生が、歩行者の女性に衝突して死亡させてしまうという悲惨な事故が起きています。

自転車をうまく使おう


自転車は非常に便利な乗り物です。

自動車と違って免許なども無いため、乗れるようになれば大人から子供まで誰でも自由に乗ることができます。

しかし、誰でも乗れるからこそ個人がしっかりと注意をして運転しなければ重大な事故に繋がって
しまいます。

自転車は小さいですが、自動車と変わらない危険がある乗り物だという事を改めて自覚しましょう。

万が一、事故に遭ってしまったら専門の医師による治療を受けましょう。

こちらの交通事故治療の詳細をご覧ください。

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2016年3月29日 火曜日

自転車事故の打撲について 大府市共和駅前わかば接骨院


自転車が被害者になる事故

自転車はとても便利な乗り物なので子供からお年寄りまでたくさんの人が利用していますよね。

たくさんの人が利用するということはそれだけ交通事故が起きる確率も高くなるという事です。

なかでも特に自転車事故に遭いやすいのは7歳~24歳の若年層です。

自転車に乗っていて被害者になる事故でいちばん多いのは対クルマでの事故です。

次に多いのが自転車同士の事故です。

この場合どちらも加害者であり、被害者である場合がほとんどです。


自転車事故で多い打撲とは

打撲とは体の一部分を強く打ちつけることで皮膚の内側の組織だけが傷ついた状態を指します。

打撲によって傷つくのは皮下組織と筋肉なので全身のあらゆる箇所に起きる可能性があります。

頭部や胸部などの重要な内臓を覆う箇所が打撲した場合には、皮下組織や筋肉だけにとどまらず、脳や心臓にダメージを受けることも考えられます。

打撲の主な症状としては痛み・腫れ・青アザ・発熱などです。

痛みや発熱、腫れは組織が損傷して炎症が起きているため起きます。

皮膚に青あざができたり時には黒ずんだような状態になるのは皮膚の内側で血管が切れて内出血しているからです。


打撲の治療

●冷やす

打撲によって患部に内出血が起こると、酸素を運ぶ血液が不足して患部に酸素が足りていない状態になります。

冷やすことで血管が収縮し、血の巡りが抑えられて酸素の消費量が減り、炎症が抑えられます。

これによって内出血や腫れを最小限にとどめることができます。

ただし冷たすぎるものを長時間皮膚にあてていると凍傷になる可能性があるので注意しましょう。


●圧迫する

患部を圧迫する事も打撲の治療には効果があります。

内出血や腫れを抑えるために患部に布などを巻きつけて圧迫します。

この時注意しなければいけないのは、圧迫に使う布は弾力性のある包帯などを使用する事です。

弾力性がないものを使うと血流が滞ってしまう危険があります。


自転車事故のけがを防止するために

自転車に乗っていて事故に遭遇するのはある意味避けられません。

どんなに安全運転をしていても事故に遭う時は遭ってしまうものです。

事故に遭った時の怪我を防ぐために、市販されている防御グッズを使うのもたいへん効果的です。


特に子供は自転車に乗る時には必ずヘルメットをかぶり、肘・膝に防具をつけましょう。

打撲は軽いものであれば自然に治癒していきますが、重度になると内臓に影響を受けている可能性があります。

また、事故後に適切な処置をしないと打撲によるあざが残ってしまう場合もあります。

もちろん打撲の治療にも保険が適用されます。

交通事故治療の詳細はこちらをご覧ください

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2016年3月28日 月曜日

交通事故後の背中の痛みについて 東海市近郊共和駅前わかば接骨院

交通事故後の背中の痛みについて 東海市の交通事故治療は当院へ

事故後は痛みに気づかないことも多い

交通事故に遭った時、目に見えて流血していたり、骨が折れていて動けなかったりすれば確実に病院に行けるので検査を受けることができますよね。

問題は事故直後に痛みを感じていないのに、期間を空けて痛みが出てくる場合です。

事故に遭ったばかりの時は怒りやショックが痛みに勝っていて、痛みを感じないことが少なくありません。

場合によっては骨折しているにもかかわらず平気で立っていたなんてこともあるようです。

特にむち打ちや脳内出血は時間が経ってから症状が出てくることが多いので注意が必要です。

まずは病院に行き身体が無事かどうかを確かめましょう。


交通事故で背中に痛みが出るケース

交通事故によって背中に痛みが出る場合に考えられる症状は以下のようなものがあります。

①背中周辺の打撲

事故によって投げ飛ばされたり、背後から衝撃を受けたことで背中を強打した場合には痛みが発生します。

これは打撲の症状に近く、事故からしばらくすると腫れなどがみられることがあります。

治療法としては炎症期は冷やして炎症を抑え、痛みが引いてきたら湿布などで経過を見ます。

軽度の打撲であれば1週間程度で症状は緩和していきます。

① むちうち

むちうちは頚椎捻挫ともいい、自動車事故で最も多いといわれている症状のひとつです。

後ろから追突された時、首が強い力で前に押し出されて首部分の筋肉が衝撃に耐えきれず損傷を受けてしまうのです。

むちうちは衝撃を受けた首だけでなく肩甲骨や背中全体に痛みを生じることがあります。

首と背中は繋がってるおり、筋肉が無理やり伸ばされた反動で筋収縮が起こる事で硬くなって神経を刺激して痛みが起こります。


② 椎間板ヘルニア

交通事故に遭った際、体に激しい衝撃が加わると椎間板が本来の位置から飛び出してしまい、神経を圧迫します。

これを椎間板ヘルニアと言い、腰や背中に痛みが出ることがあります。

椎間板ヘルニアになってしまった場合ぎっくり腰のような痛みが出る人もいますが、数日経過してから痛みに気づくことが多いようです。

椎間板ヘルニアは腰痛の延長ととらえている人が多いですが、交通事故によって起こる事もあります。


背中に痛みを感じたら

背中の痛みは直接背中に打撃を受けたわけではなくとも発症する事があります。

さらに事故に遭ってから時間をおいて症状が出てくるケースも多いため、自分の体の変化に敏感でいることが重要です。

痛みと交通事故との因果関係があれば保険が適用されつので安心して下さい。


交通事故に遭って背中に痛みが出た場合は素早く専門員の治療を受けることをおすすめします。


交通事故治療の詳細はこちらをご覧ください

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2016年3月26日 土曜日

交通事故後のマッサージについて 大府市のわかば接骨院

マッサージについて

肩こりや腰痛がひどくなるとマッサージを受けたくなりますよね。

マッサージには血流を促したり、筋肉のこわばりをほぐしたりする効果があります。

マッサージには様々な種類があり、目的によって使い分けることができます。

現在は誰でも簡単にマッサージが受けられる環境となっており、多くの人が利用しています。

また医療の現場では主にリハビリテーションの一環として取り入れられています。


交通事故後のマッサージ効果

事故に遭った直後は炎症がある場合も多く、マッサージをすると症状が悪化してしまう事
もあります。

交通事故は事故後の後遺症に悩む方もたくさんいます。

そういった場合に適切なマッサージを受けると症状が軽くなる効果があります。


① むちうちのケア

交通事故後にむちうちの症状がみられる時は、たとえ軽い症状でも病院を受診する事をオススメします。

むちうちの初期は炎症の具合によってマッサージを行えないこともあるので専門家の指示を仰ぐ必要があります。

炎症状態を過ぎたむちうちはマッサージによって首を動かし、筋肉をほぐしてあげることで症状の改善が期待できます。

②腰痛

交通事故が原因で腰が痛くなるのは、事故の時に受けた衝撃によって脊椎や骨盤などの骨が歪んでしまったからです。

交通事故による骨の歪みを放置しておくと、歪みがひどくなり数年後にさらに重度の腰痛
が再発する可能性があります。

長期間に渡って悪化した歪みは治すのが困難なうえに、再発を繰り返す傾向があるため早期の検査・治療が重要です。

骨の歪みに遭わせたマッサージを施すことで、徐々に腰痛を減らしていくことができます。

その他

人間の身体は交通事故のようなショッキングな出来事に遭遇すると、防衛本能として全身が緊張状態になります。

事故から時間が経ち緊張状態が解ければ問題ありませんが、頭は落ち着いていても体は緊張したままというケースが良くあります。

そのままにしておくと筋肉がこわばり、血流が悪くなって様々な不調が現れてきます。

マッサージを受けて筋肉を和らげてもらえば、血流も良くなり身体が軽くなる効果がありますよ。


マッサージを上手に活用して

マッサージは身体をほぐす効果や各種症状の改善を目的に行いますが、その他に心のケアにも役立ちます。

マッサージを受けて心身共にリラックスできれば、交通事故によって受けた精神的ショックを緩和してくれる効果もあります。


交通事故に遭ってしまったらまずは怪我の具合などを確認し、安静にしていることが大切です。

医師や専門家の意見を聞きながら、状況に合わせてマッサージをうまく活用していきましょう。

交通事故治療の詳細はこちらをご覧ください

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2016年3月25日 金曜日

交通事故の防止と病院 大府市共和駅前わかば接骨院


一生トラウマになる交通事故

日本では自動車を利用する人が増加するのに従って、交通事故の発生数も増加してきました。

近年は警察の努力やドライバーの意識の向上によって、少しずつ減少傾向にありますが未だに

年間50万件を超える交通事故が発生しています。

一度交通事故に遭うと身体はもちろん心にも大きな傷を負うことになります。

事故の際の場面がフラッシュバックして自動車に乗ることができなくなってしまう人や、事故の精神的ショックで寝込んでしまう人もいるほどです。

心の傷は身体と違い回復するのが難しいため、一生トラウマと付き合っていかなければいけなくなるケースも多数あります。

交通事故は遭った時もたいへんですが、その後長い期間にわたって苦しむ人が多いという特徴があります。


交通事故を防止する

どんなに注意していても避けられない事故というものがあります。

しかし十分な対策をせずに事故に遭ってしまった時「あの時こうしていれば...」と後悔しても後の祭りです。

交通事故に遭うリスクはほんの少しの注意と工夫で減らすことができます。


●体調が悪い時は運転しない

車の運転は周りの状況を見極め、前方をしっかりと見て判断しなければいけません。

体調が悪い時は注意力も散漫になります。

すると赤信号なのに発車したり、一時停止を無視するといった健康な時には考えられないようなミスを犯す危険があります。

体調に不安がある時は運転を避け、公共交通機関を使うようにしましょう。


●安全確認は念入りに

交通事故の多くは「多分来てないだろう」「きっと行けるだろう」という『だろう運転』です。

安全確認を怠って、勝手に安全だと思い込んでしまったために重大な事故に繋がってしまうことがあります。

『だろう運転』は癖になりやすいため、危険であることを自覚し安全確認を行いましょう。


●定期的な自動車メンテナンス

夜間にライトが左右片方だけしか点灯していない車を見たことがありませんか?

定期的にライトのチェックを行っていないためにこのような事態になってしまうのです。

ライトの不備は運転手も視界が悪くなりますし、対向車も車を認識しにくくなります。

この他にも自動車の急な故障によって起きる悲惨な事故はたくさんあります。

自動車を安全な状態に保つことは、運転手にとって必要不可欠なのです。


●危険な車には近寄らない

危険な運転をしている車がいたら、早急に距離をとりましょう。

例えば前を走っている車が左右に触れながら走行している場合、できるだけ車間距離を大きくとって運転する事をオススメします。

こういった運転をする車は飲酒運転などをしている可能性がありますし、急ブレーキをかけてくるかもしれません。

そのような事態を避けるためにも『ちょっと様子がおかしいな』と感じる車がいたら関わらないように努めましょう。


十分な注意をしていても交通事故に遭ってしまう事はあります。


交通事故治療の詳細はこちらをご覧ください

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