わかば接骨院通信

2016年7月30日 土曜日

交通事故と捻挫の治療 東海市の交通事故治療は当院へ



交通事故でけがをしたら

交通事故でけがを負った場合は、自分が加害者でも被害者でも必ず病院へいきましょう。

事故の状況によっては動けない人がいる場合もあり、周りに人がいれば協力して安全な場所まで運びましょう。

もし自分がケガで動けない場合は、誰かに協力してもらい、移動しましょう。

交通事故のケガは骨折などの重傷なものから、捻挫や打撲などまであります。

捻挫はケガの中では軽く見られがちですが、しばらく安静にしていれば回復する捻挫もあれば、病院で適切な治療を受けなければ治癒しないものもあります。

「たかが捻挫」と軽くとらえるのではなく、症状に合わせて適切な処置をしましょう。

手首の捻挫

バイクや自転車などで事故に遭って体勢が崩れると、ほとんどの人がとっさに手を地面につけて身体を支えようとします。

この時強い衝撃が手首の関節に加わります。

手のつき方が変だと、手首をひねったり強く押し付けたりするため、捻挫する可能性が非常に高い場所です。

手首は普段よく動かす部分なので、捻挫をすると動かすたびに痛みがあり、とても不快です。

また、捻挫だと思っていたら骨に傷がついていたり、骨折していることもあります。

手首は捻挫と骨折の見分けがつきにくいので、必ず専門医の診察を受けて状態を確認してもらいましょう。

ズキズキと激しい痛みがあったり、赤く腫れあがっている場合は患部が炎症を起こしているということです。

捻挫していると判断できたら、まずは炎症が起きている患部を冷やします。

保冷材を患部に当てて、腫れが引くまで継続します。

この時冷たすぎると凍傷になってしまう恐れがあるので、ガーゼで保冷材を包んで対応してください。

痛みが治まるまでは極力手を使わないようにして、安静に過ごしましょう。

軽度の捻挫であれば1週間~2週間で完治しますが、重度の捻挫は治療に1カ月以上かかることもあります。

素人判断で処置方法を誤ると、余計に症状が悪化したり治りが遅くなったりすることがあるので、病院の処置を受けることをおススメします。

足首の捻挫

人間の身体の中で手首に続いて捻挫しやすいのが足首です。

交通事故でも足首を捻挫する人はたくさんいます。

歩くと足首に痛みを感じたり関節が不安定になっていたら、捻挫の可能性があります。

場合によっては靭帯が切れていることもあるので、レントゲンを撮ることができる病院で判断してもらうのが最適です。

足首を捻挫した時は手首と同様に痛みが引くまでできるだけ動かさない方が良いですが、歩かずに生活するというのは困難ですよね。

そんな時はテーピングして足首が動かないように固定したり、重症の場合は松葉杖を使って生活することになります

不便ではありますが、こうすることで捻挫などの急性のケガには、患部の安静が必須なのです。



交通事故治療の詳細はこちらをご覧ください。

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2016年7月28日 木曜日

交通事故と自賠責保険について 東海市の交通事故治療は当院へ



自賠責保険の目的

自動車やバイクに乗る人は必ず加入しなければいけないのが、自賠責保険です。

加入していないで車やバイクに乗ったら、1年以下の懲役もしくは50万円以下の罰金または免許停止処分を受ける可能性があります。

例外として自賠責保険を締結しなくてよいとされるのが、

・自衛隊の車
・アメリカ合衆国の車
・国連の軍隊の車
・道路以外の場所で使用する車
・農耕作業用の自動車

です。

交通事故を起こした場合に、自賠責保険に加入していれば事故の被害を補償を受けることができます。

万が一自賠責保険に加入していなかった場合は、事故の損害をすべて自分で支払わなければいけなくなります。

自賠責保険の特徴①

自賠責保険は強制保険とも呼ばれ、必ず入らなければいけない保険です。

これに対し、強制ではなく任意で入る保険を任意保険といいます。

任意保険は、自賠責保険でカバーできない部分を補ってくれる保険であり、保険会社によって補償内容が異なるので自分がどの補償内容を求めているのかを考えて選ぶ必要があります。

交通事故で他の人にけがを負わせたり、死亡させてしまった場合には自賠責保険で補償されます。

ただし、対物事故に関しては自賠責保険で補償されません。

自賠責保険②

自動車事故で加害者だけに過失があるわけではなく、被害者にも大きな過失がある場合は自賠責保険で補償される金額が減らされることがあります。

これは「過失相殺」といい、過失の割合によって自賠責保険の補償額が変わるという制度です。

相手にケガを負わせた場合の自賠責保険の支払限度額は120万円で、治療費や慰謝料などが補償範囲です。

後遺障害に対する補償範囲は、事故に遭わなければ貰うことができたであろう逸失利益、慰謝料などで、支払限度額は障害の度合いによって変わります。

相手を死亡させてしまった場合は、葬儀にかかる費用や逸失利益・本人と遺族に対する慰謝料が補償範囲となり、支払限度額は最高で3000万円です。

自賠責保険に加入するには

自賠責保険には、損害保険会社の支店もしくは自動車・バイクを販売している店で加入できます。

加入するためには車検がある車種の場合は、自動車検査証と現在契約している自賠責保険証明書が必要です。

原付の場合は、標識交付証明書と現在契約している自賠責保険証明書、125cc~250ccのバイクの場合は軽自動車届出済証と現在契約している自賠責保険証明書が要ります。

もしも交通事故で怪我をしたら、早めに信頼できる医師のもとへ足を運んでください。


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2016年7月26日 火曜日

交通事故加害者の事故 東海市の交通事故治療は当院へ



加害者の種類について

交通事故の加害者は大きく分けて人身事故の加害者と物損事故の加害者に分類できます。

人身事故は、交通事故で人間相手に何らかのけがを負わせてしまったかもしくは死亡してしまった事故です。

物損事故は、人に危害は与えておらず、電柱やガードレールなどの物を壊してしまった事故のことです。

人身事故と物損事故では加害者に請求される内容が違います。

加害者がやるべきこと

物損事故を起こしてしまった加害者がやるべきことは、事故現場の二次被害、三次被害を防ぐために現場を安全に保管することが重要です。

具体的には、車のハザードランプを点灯させて三角停止表示板を設置して、走行中の車が避けてくれるように誘導します。

事故を起こした現場をそのままにしておく必要があるので、車の移動は警察が到着してからにしましょう。

その後、警察に物損事故を起こしたことを連絡し、警察が来たら事故の記録をとってもらいます。

任意保険に加入している場合は、保険会社にも事故のことを説明し、破損してしまったモノの持ち主への保険金の支払いについて決定します。

保険会社に事故の報告をしないと、修理代などが出ない可能性もあります。

適切な保険金を受け取るためにも、事故が起きた時点で速やかに保険会社に連絡を入れましょう。

事故が発生した日から60日以上経過すると、保険金の請求ができなくなってしまいます。

物損事故の賠償について

以下の内容が物損事故の際に加害者が請求される可能性があります。

●修理費

壊したモノが修理することができる場合に、修理にかかる費用です。

●買替差額
壊してしまった物が修理不可能と判断された場合又は、経済的に修理ができないとされた時には買替が必要になります。

モノの時価と売却に必要な金額との差額を請求されます。

●登録関係費

被害車両を買替する場合に、車両の登録に必要な費用を請求されます。

●レッカー代

被害車両が事故現場から走行することができなくなった場合に、移動にかかる費用です。

●営業損害

店舗に車両が突っ込んでしまった事故で、その店舗が営業することができなくなった場合に店舗が営業できなかった期間に得られたと思われる利益を、営業損害として請求されます。


●体車損害

被害を受けた車両が営業用の車両で、買い替えや修理している期間に得られたであろう利益を請求されます。
タクシーやハイヤー、バス、貨物用のトラックなどが営業車両に分類されます。

●慰謝料

物損事故で慰謝料を請求されることは稀ですが、事故によって激しく精神的に被害を被った場合には慰謝料を請求される場合があります。


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2016年7月23日 土曜日

交通事故後の治療 大府市のわかば接骨院



事故後のケアはしっかりと

交通事故が起きたら、まず必要なのは相手の安否を確認することです。

もしも、相手が危険な状態だったら救急車を呼び、救急車の到着まで自分が持てる知識を総動員して救護をします。

警察にも連絡をして、事故が起きた旨を伝えておきます。

その後、もし自分がケガを負っていなかったとしても、念のために医療機関を受診しましょう。

自分ではなんともないと思っていても、検査してみると大けがを負っている可能性もあります。

特に事故直後は精神的にも高揚しているので、痛みを感じにくくなっているのです。

また、交通事故のケガは時間が経つごとに症状が変わっていくことがあります。

最初は痛みだった症状が時間が経つとしびれに変化してきたり、首が痛いと思っていたら頭や腰が痛みだしたりということがあります。

病院に行くことをめんどくさがっておろそかにすると、後遺障害として認定されず治療費が保険会社から支払われない危険性もあります。


むち打ちの治療


急性期のむち打ちは、痛みが強く炎症が起きているのでマッサージを施すと逆に痛みが増す恐れがあるので、痛みが引き落ち着いてきたむち打ちに行いましょう。

マッサージ治療は、固まってしまった筋肉のコリをほぐし、血行をよくする効用があります。

長引く痛みや不快感は事故をきっかけに筋肉の緊張が続いているのが原因だからです。

マッサージを施すことで、緊張感から解放されて筋肉に溜まっていた疲労物質が減り、むち打ちが改善していくことが期待されます。


精神安定のためのマッサージ

交通事故は加害者にも被害者にも想像以上の精神的プレッシャーを与えます。

人によっては交通事故をきっかけに精神的に不安定になったり、うつ病になってしまうこともあります。

これは事故のショックや苦しみを人と分かち合うことができなかったり、ケガの痛みを一人で抱え込んでしまったことに原因があります。

また、強いストレスを受けたせいで交感神経が活発になったまま、緊張状態が続いている可能性もあります。

精神的な緊張や不安感をとるためにもマッサージがおススメです。

マッサージを受けると交感神経の働きが弱まり、副交感神経が活発になります。

副交感神経が活発になると、体の修復機能も働くようになり、ケガの回復も早まります。

マッサージを始める前にまずはケガの治療をして、痛みをとることが大切です。

事故でけがをしたら、信頼できる専門医に相談し、治療を進めていきましょう。


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2016年7月22日 金曜日

交通事故で最も多い追突事故について 大府市のわかば接骨院



追突事故が起きたら

追突事故は追突された方に何の問題もない場合と、追突された方が急ブレーキを踏むなどしてなんらかの過失がある場合の2パターンがあります。

追突事故は基本的に、追突した方の責任が重く、加害者として損害賠償を支払うことになります。

被害者の車の修理費に加えて、事故による負傷者がいればその治療費も負担しなければいけません。

自動車の普及によって追突事故の発生件数は増加し、1日に何件もの追突事故が起きています。

車を運転する人は、前の車に追突しないように「相手が急ブレーキをかけても追突しない十分な車間距離」をとって運転するようにしましょう。

さらに、後続車のことを考えて極力急なブレーキをかけるのは避け、もし危険が近づいているようであればブレーキランプを点滅させて知らせることが大切です。

高速道路での追突事故

高速道路は死亡事故が多く、大変危険な道路です。

近年のデータによると高速道路での交通事故は徐々に減少してはいるものの、依然として一般道に比べると事故の多い傾向があります。

高速道路での追突事故は渋滞時に発生する確率が高いです。

車両の故障や事故、工事などが多い高速道路は渋滞が起こると、その前まで100キロ近いスピードで走っていた車が急に減速することになります。
前方に注意して走っていれば問題はありませんが、高速道路では前方への注意がおろそかになることも少なくありません。

高速道路での追突事故は速度が出ている分、他の車を巻き込む大事故になりかねません。

高速道路でも急な事態に対応できるようにし、事故に巻き込まれないように気を付けましょう。

信号のない所での追突事故

信号がない道路では、追突事故が多発しています。

いっけん、信号がある交差点の方が事故が起きやすいように見えますが、信号がない場所の方が運転手は「安心してスピードが出せる」と思って速度を上げがちなので、事故の危険が高いのです。

また、前方の車が信号によって停止・原則をすることがないので精神的な余裕や油断が生じ、不慮の事態に対応しきれなくなってしまいます。

しかし、たとえ信号で停止することが無くてもその道の途中で駐車場に入ったりするために停車することは十分に考えられます。

人間は「この道は危険そうだな」と思うと注意力が上がり、事故が起きないよう慎重な運転になります。

つまり、「この道は安全そうだし、事故は起きないだろう」と油断した時こそ、事故が起きる危険がぐっと上がってしまうのです。

安全そうな道こそ運転に集中し、事故に遭わないよう気を付けましょう。

もしも交通事故に遭ってけがを負ってしまったら、信頼できる専門医に相談することが重要です。


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