わかば接骨院通信

2016年8月31日 水曜日

交通事故の状況と治療 東海市の交通事故治療は当院へ

多発する交通事故

車やバイク、自転車が走行する場所であればどこでも起こりうるのが交通事故です。

しかし、交通事故が多発する地帯もあれば、一度も交通事故が起きていない道路もあります。

交通事故はどのような環境で起こりやすいのでしょうか?

交通事故が起きやすい環境

事故が起きやすい場所の特徴を以下にご紹介します。

●信号機のない交差点

もともと交差点という場所は、たくさんの車が往来し、歩行者も利用する場合があるので事故が多いです。

信号機があれば、信号の色に従って行動すれば良いのですが、信号機がない場合はそれぞれのドライバーの判断で行動がきまります。

そのため、少しでも判断を誤れば他の車と接触する危険が高くなりますし、周りのドライバーとの意思疎通ができなければいけません。

例えば、交差点で自分が直進しようとしていて左から車が来ているものの、「きっと止まってくれるだろう」と判断してスピードを緩めないまま走行し、左から来た車と衝突するというような事故が起きます。

この「きっと行けるだろう」という思い込みが交差点で事故が起きる最大の原因です。

信号機のない交差点では細心の注意を払い、左右の確認をしっかりして、一時停止線がある場合は必ず一旦停止をして安全を確認してから発進しましょう。

●見通しの悪いカーブ

前方の安全が確認しづらい見通しの悪いカーブは、車同士の正面衝突が起こりやすい危険な場所です。

見通しの悪いカーブであるにもかかわらず、センターラインを越えて走行する車が多く、スピードも落とさないため、当然事故が起きます。

センターラインを越えてくる対向車を避けることは難しいですが、少なくとも自分が危険を避けるために見通しの悪いカーブに差し掛かったら、スピードを落としてカーブの外側を慎重に走行してください。

●悪路・悪天候

雨や雪の日は視界が悪く、周りの状況も読みづらいため思わぬ事故につながる恐れがあります。

路面も滑りやすくなっているため、とっさの時にブレーキをかけた際、うまく停まれなかったりスリップしてしまう可能性も高いです。

雨の日はスピードを落として、「視界が悪いな」と感じたら昼でもライトをつけるようにすることが大切です。

また、雪の日は車の運転を避けるのがベストですが、どうしても運転しなければいけない時はスタッドレスタイヤに交換して、ゆっくりと走る必要があります。

交通事故に遭ったら

交通事故に遭いやすい場所や環境を知っておけば、その状況に遭遇した時に冷静に判断することができます。

「自分は大丈夫」と考えるのではなく、誰しも事故に巻き込まれる危険があることを認識して運転をしましょう。

もしも交通事故に巻き込まれてけがをした場合は、できるだけ早めに医師の診察を受けてください

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

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2016年8月27日 土曜日

交通事故に伴う膝の痛みについて 東海市の交通事故治療は当院へ


交通事故でけがをしやすい部位

交通事故に遭った時一番に確認しなければいけないのが、ケガ人の有無です。

擦り傷や切り傷などの軽いけがを含めれば、交通事故のほとんどがけがを伴うものばかりです。

車に乗っていて物損事故を起こした場合でも、ぶつかった衝撃で打撲することもありますし、バイクや自転車に乗っていて車と衝突したら骨折や脱臼と言った重傷を負う可能性も高いです。

交通事故は何の前触れもなく起こることがほとんどで、どんなに気を付けていてもすべての交通事故を防ぐことはできません。

交通事故にあったらどのようなケガを負う危険があるのか、その時どう対処すればいいのかを知っておくことが大切です。

交通事故での膝のケガ

自転車やバイクに乗っていて事故にあった場合、転倒したり飛ばされてりして膝をつきます。

この時に、膝にケガを負う可能性が高く、膝のケガとして一番多いのが、「半月板の損傷」です。

半月板の損傷は膝を酷使するスポーツ選手などにもみられる症状ですが、交通事故のような突然の膝への打撃で起こることもあります。

半月板は、膝の関節にある三日月のような形をした軟骨組織で、膝へかかる衝撃をまんべんなく分散するようにするクッションのような役割を果たしています。

膝に大きな力が加わることによって、この半月板が断裂したり損傷した状態を半月板損傷と言います。

半月板が損傷すると、膝への衝撃を吸収・分散する機能が弱まり直接骨と骨がこすれて、痛みが発生します。

以下のような症状が出ていたら、半月板損傷を発症している可能性があります。

○膝をねじったり曲げたりすると、引っかかったような痛みを感じる

○膝に力が入らないことが良くある

○膝を曲げたり伸ばしたりすることができない

○膝関節から膝周辺が腫れて太くなっている

○太ももの前側の筋肉に力が入らなかったり、萎縮がある

半月板損傷の治療は損傷が軽度であれば、サポーターなどで膝を固定したり温めるなどして痛みが引くのを待つ保存療法がおこなわれます。

一度損傷した半月板が自然に治る可能性は無いため、損傷がひどい場合は断裂した半月板を接合する手術が必要となることがあります。

膝にケガをすると普通に歩くことも座ることも苦痛になり、日常生活に様々な支障が出てきます。

早急に治療を開始して、悪化を防ぎましょう。

もしも交通事故に遭った際は、一刻も早く病院を受診してください。



交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

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2016年8月25日 木曜日

交通事故による手足の痺れ 東海市の交通事故治療は当院へ



交通事故後の痺れについて

長時間正座や同じ姿勢をしていて急に体勢を変えた時にジンジンしたり、電気が走ったような感覚になることを痺れと言います。

普段の生活で感じる痺れは一時的なものが多いですが、長時間経っても痺れが残っていたり、何度もしびれを繰り返すようであれば、一度病院で検査をする必要があります。

交通事故後に痺れが発症することもあります。

交通事故にあった後の痺れは適切に対応しなければ長引く可能性もあり、注意が必要です。

神経へのダメージ

交通事故後の痺れは「神経根」が事故の衝撃によって、影響を受けている可能性が高いです。

これは神経根症といい、交通事故によるむち打ちが原因で発症します。

首にある神経根がむち打ちによって骨と骨に締め付けられて、痺れを生じさせるのです。

この場合、痺れの症状は手首や腕・肩甲骨・親指や人差し指・小指など上半身を中心に現れます。

首を動かすと痺れと同時に痛みを感じることもあります。

このような神経根の痺れの治療には、患部を温めて血行を促進したり、マッサージなどを効果的に取り入れて自然治癒力を高めていくという方法が取られます。

足の痺れ

交通事故で足にしびれが出るのは、大腿骨頭の後方にある坐骨神経が損傷を受けたためです。

坐骨神経は太ももの裏側、足の一部、足の裏などの感覚をつかさどる神経なので、坐骨神経へのダメージで麻痺が起きると、ふくらはぎの裏側や足の裏に痺れが起きる、感覚が鈍くなる、チクチクと指すような痛みが走るなどの症状が出てくるのです。

坐骨神経へのダメージが深刻だと、膝や足に力が入らず歩行困難になってしまうこともあります。

坐骨神経を損傷したことによる痺れには、症状を和らげることを目的とした治療が行われます。

運動やマッサージで代謝機能を促進し、筋肉をほぐして痛みや痺れの症状を緩和させていきます。

また、低周波の電気刺激を与える治療で、神経の働きを抑えて痺れを落ち着かせる療法も行われます。

精神的ダメージによる痺れ

事故の衝撃で体と心に大きなショックを受けると、それを受け止めきることができず、しびれとして体に現れることがあります。

これは人間の防衛本能が働いているためで、受け止めきれない衝撃を痺れという形で外に放出しているのです。

このような痺れには、精神的なショックを取り除くことが大切です。

リラックスできる場所や時間を作り、無理をしすぎないようにしてください。

マッサージや入浴などもストレス解消に効果的なので取り入れてみましょう。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧下さい。

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2016年8月23日 火曜日

交通事故とむち打ちについて 大府市のわかば接骨院



事故から発症までの期間

交通事故は毎日いろいろな場所で起こっていますが、多くの人が『自分には関係ないことだ』と思っていますよね。

非日常な出来事だと思われがちな交通事故ですが、いつどこで自分が巻き込まれることになるかわかりません。

日常とは違う大きな出来事に遭うと、人間の脳は興奮状態になります。

すると脳から大量のアドレナリンが放出されて、痛みや苦しみを感じにくくなるのです。

そのため、ケガを負っていてもその場では痛みを感じることができず、後日痛みや違和感に襲われることがあります。

物損事故と人身事故

交通事故には物損事故と人身事故があり、けが人がいる場合は基本的に人身事故となります。

交通事故後に警察に連絡し、事故の内容やけがの具合を聞かれた際に体が無事であることを伝えると物損事故として処理されてしまいます。

もちろん、症状が出てからも人身事故に切り替えることはできますが、そのためには警察署にわざわざ赴いて、手続きを行わなければいけません。

また、症状が出ていても軽微なものであれば我慢してしまう人がいますが、後々つらい後遺症が出てきたり、痛みがどんどん増していく可能性があるので、必ず警察にもケガをしたかもしれないことを伝えましょう。

さらに、加害者は人身事故よりも物損事故として処理された方が罰金や引かれる点数が少なくて済むので物損事故にしたがる人がいます。

「物損事故として処理してください」と言われることがありますが、少しでも体に違和感がある場合はしっかりと主張して、人身事故として手続きしましょう。


むち打ちが発症したら

時間が経過してから徐々に症状が現れるのがむち打ちです。

むち打ちは完治までに時間がかかるので、多くの場合治療を始めてから数カ月~半年以上は通院することになります。

場合によっては数年間病院に通い続けなければいけない人もいます。

通院が長くなれば、「症状固定」の状態となって後遺障害として認定される可能性が高くなります。

後遺障害として認定されるために大切なのは「通院した期間」ではなく「通院した日数」です。

通院日数が少ないと、後遺障害認定の審査の際に軽い症状として処理されてしまいます。

自覚症状の変化の仕方・通院による症状の改善具合・痛みの有無やその他の症状についてなど細かい診断書があれば、後遺障害として認定されやすくなるのです。

自分では軽い症状だと思っていても、検査と診断を受けて大きな問題が見つかることもあります。

もし、交通事故に遭ってけがを負ったら迷わず医療機関を受診しましょう。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

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2016年8月22日 月曜日

交通事故ともらい事故について 大府市のわかば接骨院


もらい事故が起きやすい場所

加害者側に100%の非があり、被害者には何の落ち度もない交通事故のことをもらい事故といいます。

軽くぶつかったり、多少車に傷がついた程度の事故でも、被害者側にまったく非がない限りは、もらい事故です。

ある調査によれば、交通事故全体に占めるもらい事故の割合は3割程度です。

もらい事故は被害者と加害者がトラブルになるケースが多く、加害者が逃げてしまったりすることもあります。

もらい事故に巻き込まれた際の対応の仕方やけがの治療について知っておくことが重要です。

もらい事故後の流れ

もらい事故にあったら、まずは落ち着いて以下のような流れで対応しましょう。

①負傷者がいないか確認する

まずは、相手と自分のケガの具合を確認します。

加害者側が100% 悪いもらい事故であっても、加害者がケガをしている場合があります。

また、自分のケガについてはしっかりと主張をしなければいけません。

事故現場では痛みがなくても、後々痛みが出てくる可能性を考慮に入れて安易に「大丈夫です」とは言わないようにしてください。

②相手の情報を得ておく

もらい事故のトラブルで一番多いのが、加害者が姿をくらましたり、連絡が取れなくなったりすることです。

このような事態を防ぐために、加害者について得られる情報はできるだけその場で手に入れておきましょう。

手に入れておきたい最低限の情報としては、車のナンバーのメモ・免許証・自賠責保険の証書・任意保険の証書・車検証のコピー・連絡先・勤務先です。

③警察に連絡する

軽くこすっただけのような事故の場合、警察を挟まずにその場だけで事故を収めようとすることがあります。

しかし、被害者と加害者だけで話をまとめてしまうと、トラブルの種になりかねません。

事故の専門家である警察に間に入ってもらい、事故の状況をお互いの視点からしっかりと説明することが大切です。

その後の対応の仕方も教えてもらえるので、気になることや不安なことがあれば聞いておきましょう。

④メモ・録音を必ずする

事故現場で話したことはすべて録音しておくことをおススメします。

携帯電話の録音機能を活用して、話したことを記録しておけば後に「言った」「言わない」でモメる可能性がぐっと減ります。

また、起こったことは全て時系列でまとめてメモをしましょう。

相手の発言を記録しているということはこちらの言葉も記録しているということなので安易に「わかりました」「了解しました」などと言わず、「考えてから返事をします」と答えましょう。
特に、よくわからない専門用語を使われて分からないまま適当に返事してしまうと危険です。

分からないことはしっかりと調べなおしてから返事をするようにしましょう。


違和感や気になる点があれば必ず専門医に相談し、適切な処置をしてください。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

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