わかば接骨院通信

2017年4月28日 金曜日

交通事故の病院・医療機関の活用について 大府市のわかば接骨院


さまざまな交通事故のケガ

交通事故には発生した時間帯、関わった人、被害の大きさなどたくさんのケースがあります。

似たような事故はあっても、全く同じということは無く、事故ごとに対応の仕方やその後の処理も違います。

同様に交通事故で負うケガにもたくさんの種類があります。

さまざまな症状が合わさって別の症状が出ていることもありますし、適した治療方法は個人個人で違います。

交通事故で使える医療機関

交通事故のケガは、捻挫や打撲、骨折、切り傷、擦り傷などがあります。

このようなケガで利用できる医療機関を以下にご紹介します。

〇整形外科

ケガをした際に、最初に行くべきなのが整形外科です。

整形外科では、レントゲンやMRIといった画像診断で、骨折の有無や靭帯の損傷などを確認してもらうことができます。

また、薬の処方なども行われています。

〇接骨院

温熱治療・電気治療・けん引・マッサージを中心とした治療を行います。

特に捻挫やむち打ち、打撲などに対する施術は接骨院の得意とするところです。

接骨院は、遅くまで営業している医院が多く、ひとりひとりの症状に合わせた治療を選択してくれます。

接骨院でのケガの治療には、自賠責保険が適用されるため、治療費の負担は無く通院することができます。

〇総合病院

色々な症状が併発している場合は、総合病院へ行くことをおすすめします。

例えば、「首も痛いし腰も痛い。時々頭痛やめまいもある。」といったように、どこが主症状なのかよくわからず、交通事故との因果関係があるのかもわからない場合です。

このような状況にあることを、受付で相談すればその症状に適した科を紹介してくれます。

内臓や脳に損傷を受けている可能性も十分にあるため、不安なことは漏らさずに伝えましょう。

〇整体

交通事故が原因で、身体に歪みが生じていたら整体を利用することもできます。

また、事故後に肩こりや腰痛が発症した場合もマッサージを施してもらうことも可能です。

ただし、整体は基本的に保険適用外になるので、自賠責保険の補償からは外れます。

保険会社に相談しても断られることがほとんどなので注意してください。

また、電気治療やけん引などの器具を使った治療はできません。

同時に通うことも可能

医療機関は一つだけに絞らなくてはいけないわけではありません。

必要に応じて、二つ以上の医療機関に同時通っても良いのです。

日常的に通院するのを接骨院にして、1カ月に1回程度整形外科で様子を見てもらうという治療の進め方もあります。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

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2017年4月26日 水曜日

交通事故で加害者にならない為のセルフチェック 大府市のわかば接骨院

運転は慣れた時が危険

運転免許を取得してしばらくすると、だんだん運転の緊張感も無くなってきますよね。

しかし、「やっと運転に慣れてきた。もう安心。」などと思った時が一番危険です。

慣れてきたなと思ったタイミングで、一度自分の運転を見直してみましょう。

車に定期点検が必要なように、自分の運転もときどきチェックすることで安全な運転を維持できます。

安全運転のセルフチェック

以下に紹介するポイントと自分の運転を照らし合わせてみましょう。

①交通ルールを守れているか

交通ルールを守るということは当たり前のことですが、運転に慣れてくるとついつい小さな交通ルール違反をしてしまいます。

例えば、定められた速度を超えて走行したり、追い越し禁止の場所にもかかわらず追い越しをしたり、ライトを付けなければいけない状況なのに点灯しないなどの違反行為は、周りはもちろん自分自身も危険です。

ちょっとした気の緩みからくるルール違反が、重大な事故の引き金になることもあるのです。

また、周囲の車の流れを乱して他の車同士の事故を誘発する可能性もあります。

交通ルールは、安全に走行するために作られた最低限のルールなので、必ず遵守しましょう。


②体調が悪いときに運転していないか

睡眠不足の時や疲労が蓄積しているときに無理して運転していませんか?

車の運転は、自分1人だけの空間なので「多少体調が悪くても大丈夫。」と思いがちです。

体調が悪いときに運転をすると、周囲への注意力も散漫になり、突然の状況変化に対応できません。

的確なハンドル操作やアクセル・ブレーキの判断も難しくなり、ちょっとしたきっかけで大事故に繋がってしまう恐れもあります。

道路交通法の第66条で、体調不良の状態で運転することは禁止されているので、少しでも「調子が悪いな」と思ったら運転するのは控えましょう。

③運転中にイライラしたり気が荒くなっていないか

前方の車が初心者マークを付けていて運転がぎこちなかったり、マナーの悪い車に割り込みされるとイライラしてしまうことがありますよね。

また、運転に慣れてくるとだんだん「自分だったらあんな運転の仕方はしない。」というように運転への慢心が生まれてきます。

すると、知らず知らずのうちに荒っぽく、周りのことを考えない運転になってしまいます。

冷静な判断や認知もできなくなり、事故を起こす危険性が高まります。

運転するときは常に平静さを保ち、周囲の状況に気を配りながら自分もまわりも気持ちよく走行できるように意識しましょう。

万が一、交通事故を起こしてケガをしてしまったら、早急に病院を受診して検査を受けてください。

わかば接骨院でも交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

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2017年4月24日 月曜日

交通事故での打撲と病院に行く目安 大府市のわかば接骨院

打撲を軽視するのは危険

交通事故でのケガというとむち打ちや骨折を思う浮かべる人も多いのではないでしょうか?

打撲は、ちょっとぶつけただけのものからひどい内出血と腫れを伴うものまでをひっくるめて打撲と言います。

「打撲程度なら...」と放置してしまう人もいますが、交通事故での打撲は衝撃が大きく、重症化しやすいです。

軽い打撲は時間の経過とともに沈静化していくケースが多いですが、中には気づかぬうちに骨折や内臓損傷を起こしていることもあるのです。

少しでも痛みがあれば、整形外科や総合病院を受診してください。

打撲で病院に行く判断

軽度の打撲は、放っておいても1週間~2週間程度で収まります。

しかし、以下のような場合は安易な自己判断は避けて、専門家の先生に相談しましょう。

①頭部・胸部・腹部・首などを打ちつけた

頭部には脳、胸部には心臓や肺、腹部には消化器官や生殖器、首は脊髄など生命にかかわる臓器や器官があります。

脳が傷ついていたり、臓器が損傷していることもあるので必ず病院を受診して、精密検査を受けてください。

特に、脳は事故直後に異常が無くても数日後に意識不明になる可能性もあるため非常に危険です。

②腫れ・炎症の範囲が広い

広い範囲に腫れや炎症が起きていると、広範囲で組織への血流が滞ります。

長時間組織に血が送られないと、知覚異常や運動麻痺といった機能障害が出てきます。

そのまま放置しておくと、後遺障害が残ることもあるので専門機関で適切な処置をしてもらいましょう。

③激しい痛みがある

打撲は、患部を触ったり押したりすると痛みが出ることがあります。

しかし、普通に動けないほどの激痛の場合はただの打撲で済ませてしまうのは危険です。

骨折や靭帯の断裂を起こしていることもありますし、場合によっては手術が必要な可能性もあります。

④患部を動かすことができない

普通の打撲は、痛みはあっても動かせないということはまずありません。

自力で動かせないということは、骨にひびが入っているか骨折していることが考えられます。

⑤腫れや痛みが引かない又はひどくなる

打撲は基本的に、ケガをした直後から2日目~3日目までが痛みのピークです。

ピークを過ぎたら、自然に症状は治まり腫れも引いていきます。

もしも痛みが日に日に強くなったり、腫れが引かないようであれば、別のケガが隠れている可能性もあります。

打撲も重症化すると、重い後遺症が残ってしまいます。

気になる症状があれば、どんな小さなことでも病院で相談しましょう。

わかば接骨院でも交通事故専門士による交通事故のケガの治療を行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

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2017年4月21日 金曜日

慣れない車での交通事故と加害者 大府市のわかば接骨院

他人の車を運転するということ

ゴールデンウィークやお盆などの行楽シーズンには、他人の車を運転する機会が増えますよね。

「普段は運転しないけど、帰省の時だけ友人や家族の車を運転する。」という人も多いのではないでしょうか?

万が一、他人の車を運転しているときに事故を起こしてしまったら、その車の所有者が加入している自動車保険で同乗者のケガが補償されます。

ただし、車の所有者は事故を起こしていないにもかかわらず翌年以降の保険料が上がり、事故有係数も適用されてしまいます。

それを防ぐために、他車運転危険補償特約が付いている自動車保険に加入しておくことをおすすめします。

他車運転危険補償特約があれば、他人の車で事故を起こしても補償が適用されます。

他人の車を運転する際の注意点

自分の車であれば、その車の特徴などが分かっていますが、他人の車は慣れていないので思わぬ事故につながることがあります。

運転し慣れない車に乗る際は、以下の点に気を付けてください。

●車体の大きさを確認する

車体の大きさが普段と違うと、車間距離の取り方や幅寄せするときの感覚などが大きく変わってきます。

押さえておくポイントは運転席の高さと車の大きさです。

車高が高い車は、運転席の位置も高くなることが多く、高い位置の運転席から道路を見ると面積が広く感じられます。

通常よりも車間距離が長く見えるため、実際の車間距離を詰め過ぎてしまう傾向があります。

車間距離が近いと、不慮の事態に対応できない可能性が高く、非常に危険です。

また、車の縦の長さが大きいと内輪差が大きくなるため、カーブしづらくなります。

車幅が大きい車だと、狭い道をすれ違う時に他の車と接触したり、駐車するのも難しくなります。

このようにコンパクトな車を運転し慣れている人が、いきなり大きな車を運転すると事故が発生しやすくなります。

●時間の余裕を持つ

慣れない車を運転するときは、思わぬ出来事が起きても慌てなくていいように時間の余裕を持って行動しましょう。

時間ギリギリのスケジュールを立てて行動していると、無意識に焦ってしまい、運転も荒くなります。

運転に慣れている人や自分の車なら多少急いでも対応できるかもしれませんが、慣れない車を運転するときは気持ちが浮つきがちなので、更に危険です。

余裕があるスケジューリングを心がけて、安全運転を目指しましょう。

●事前にルートの確認をしておく

ナビ付きの自動車が増えて、事前にルートの確認をする人が減りました。

ナビだけを頼りに知らない道を走行すると、どうしても意識がナビに向きがちです。

周囲の状況や運転操作に集中できなくなる恐れがあるので、事前にどのようなルートを通るのかあらかじめ頭に入れておきましょう。

全ての道をしっかり覚えなくても、なんとなくどう進んでどれくらいの時間がかかる予定なのかが分かっているだけでも、安心感があります。


わかば接骨院でも交通事故に遭った際のケガの治療治療、交通事故専門士による無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

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2017年4月17日 月曜日

交通事故による自律神経失調症について 東海市の交通事故治療は当院へ

交通事故と自律神経失調症

交通事故をきっかけに自律神経失調症を発症することがあります。

自律神経失調症が起こるのは、強いストレスを感じた時です。

ストレスとは具体的に言うと、

①精神的なストレス
②骨盤の歪みなどの体の構造のストレス
③栄養不足や排気ガスなどの科学的なストレス
④寒い、暑いなどの環境的なストレス


の4種類があります。

この4種類のうちのいずれか、またはいくつかのストレスが過度にかかると自律神経失調症を発症する可能性が高まります。

交通事故で自律神経失調症になる場合は、精神的なストレスと体の構造的なストレスが関わっています。

交通事故に遭ったという精神的ショックや、ケガの痛み治療の苦痛でのストレスが自律神経を狂わせます。

また、むち打ちや骨盤の歪みなどのケガも強いストレスとなって、自律神経に影響を及ぼします。

自律神経失調症の症状

自律神経失調症の症状は非常に幅広く、全身にさまざまな不調が現れます。

「それって症状なの?」と思うようなものから、日常生活もままならないようなものまで個人差も大きく、自覚症状が無い人もいます。

自律神経失調長の症状の一部を以下にご紹介します。

・頭痛
・耳鳴り
・口内の渇き
・喉の異物感・渇き
・心臓がどきどきする
・血圧の変動
・息苦しい
・吐き気
・腹部膨満感
・手足の痺れ
・多汗
・頻尿
・生理不順
・肩こり
・疲れやすい
・精神不安定

このように自律神経失調症の症状は一人一人違い、原因や治療の方法、治療にかかる時間も違います。

自律神経失調症の治療

自律神経失調症は、普通の病気のように特効薬などはありません。

以下にご紹介するような方法で、症状が落ち着いていくのを待つことになります。

●生活習慣の見直し

労働環境や時間の使い方などを見直します。

特に、睡眠不足が続くと自律神経のバランスを崩しやすいです。

残業が多く、睡眠が十分にとれないような環境で働いている人は、仕事を変えることも視野に入れる必要があります。

また、規則正しい生活のリズムを作るために、食事の時間を一定にする・休息時間をしっかり確保する・運動を習慣づけるといった方法があります。

●心理カウンセリングを受ける

心理カウンセラーや精神科医のカウンセリングによって精神的ストレスの解消、疲労の回復などが期待できます。

交通事故で受けた心の傷が原因で自律神経失調症を発症している場合は、専門家のカウンセリングが効果的です。

●ストレス解消法を見つける

自律神経失調症は、ストレスを溜め続けるとどんどん悪化していきます。

自分に合ったストレス解消法を見つけて、上手にストレスと付き合っていくことが大切です。

例えば、好きな音楽を聴いたり、カラオケで思いっきり声を出したり、運動をしたりといった気分転換をいろいろ試してみましょう。

接骨院でのマッサージや骨盤矯正には、身体のバランスを整えて筋肉をほぐす効果が期待できます。
わかば接骨院でも交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

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