わかば接骨院通信

2017年7月31日 月曜日

交通事故加害者の治療と病院について 東海市のむち打ち治療は当院へ

加害者も必ず病院へ

交通事故で負傷したら、被害者はもちろん加害者も病院でしっかりと治療を受けましょう。

交通事故の場合、加害者側にある程度の過失はあるものの、思いがけない状況で発生するケースがほとんどです。

そのため、加害者自身も「どうしよう。」「賠償金はどれくらいかかるのか。」「免許はどうなるのか。」といったことで頭がいっぱいになります。

特に、自分の運転で他人にケガをさせてしまったという点で非常に動揺している加害者が多いのです。

頭や体が緊張していると、自分の痛みに気付けなくなります。

また、事故を起こしてしまったという引け目から病院へ行くことをためらう加害者もいます。

ケガは、その種類に関係なく早急な応急処置と適切な診断・治療が必要です。

治療の開始が遅れると、ケガの回復にも時間がかかり、治療費もかさんでいきます。


加害者の治療費について

交通事故の加害者が、本人もケガを負っている場合治療費の負担はどうなるのでしょうか?

加害者が負傷した際の治療費は、以下の3つのケースがあります。


①相手の自賠責保険から支払われる

たとえ加害者であっても、被害者の方に少しでも非がある場合は、被害者側の自賠責保険から治療費が支払われます。

過失割合によって全額支払われるのか、一部支払いなのかは異なります。

自賠責保険は、交通事故の被害者を救済するために作られた保険なので、加害者側も被害を受けているのであれば、被害者と見なされて救済措置が取られるのです。


②任意保険から支払われる

また、加害者が任意保険加入していて、その補償範囲に適用される場合は任意保険から治療費が出ます。

保険の内容によっては、同乗者のケガについても補償範囲内になります。


③健康保険を利用する

ほとんどのケガは、健康保険が適用されます。

健康保険を使って、ケガの治療をすれば3割負担で治療を受けることができます。

ただし、以下の場合は健康保険が適用されない可能性があります。


・業務中に起きた事故や災害(労災保険が適用されるため)


・法律違反や犯罪行為にともなうケガ(道路交通法違反、酒気帯び運転など)


・自分以外の第三者の行為によって受けたケガ(他人から負わされたケガ)



よほどのことが無い限り、交通事故のケガに関して健康保険が適用されないという事はないので安心してください。

ただし、ケガの症状を緩和させるために通う整体やマッサージは、健康保険が適用されないので注意しましょう。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

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2017年7月28日 金曜日

妊娠中に交通事故の被害者になったら 東海市の交通事故治療は当院へ

妊娠中の交通事故の危険

交通事故は、いつどんな状況の時に起こるか分かりません。

体調が悪いときや妊娠中など、身体がいつもの状態でない時は特に注意が必要です。

万が一の時に、どのような対応をするべきなのかしっかりと理解しておきましょう。

今回は、妊娠中に交通事故に遭った場合の対処法や慰謝料についてご紹介していきます。


妊娠中の交通事故について

妊娠中の体というのは、通常とは違います。

交通事故が起きたら、お腹の中の赤ちゃんが無事なのかどうかを確認する必要があります。

事故の状況によっては、出産が早まったり流産してしまう恐れもあるからです。

また、たとえその場は胎児に影響がないように見えても、生まれてきてから何らかの交通事故の影響が出てくることも考えられます。

例えば、生まれてきた子供が脳に障害を抱えていたり、神経や動きに問題がある場合の損害賠償はどうなるのでしょうか?

重要なのは、「交通事故との因果関係が認められるかどうか。」です。

交通事故との因果関係が認められれば、当然慰謝料はそのぶんが上乗せされます。

増額分は、生まれてきた子供の障害の度合いによって変わります。



妊婦のケガの治療について

妊娠中に交通事故に遭って、ケガをした場合普通とは少し治療の仕方が異なります。

まず、胎児への影響を考慮して投薬治療や電気治療は避ける可能性が高いです。

交通事故に遭い、病院へ行くことになったら必ず妊娠していることを病院の看護師さん、医師に伝えておきましょう。

妊娠しているか、していないかで治療の方法が大きく変わってくるからです。

検査方法も、妊娠中はX線レントゲンができないため、正確な診断が難しい場合もあります。

妊娠中のケガや病気は、診断方法や治療方法が限られています。

そのため、事故との因果関係を証明することが難しくなる傾向にあります。

また、妊娠中は体だけでなく精神的にもデリケートになっているので、事故後の精神的ケアも大切です。


妊婦のむち打ちについて

交通事故のケガで非常に多いむち打ちですが、妊婦の場合通常でも難しいむち打ちの診断がより難しくなります。

なぜなら、吐き気やめまいなどはむち打ちによるものなのか、つわりによるものなのか判断ができないのです。

詳しい検査もできないため、最終的には医師の判断で因果関係を証明することになります。

誤った診断とならないよう、どんな小さな症状も詳しく説明することが大切です。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

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2017年7月26日 水曜日

歩行者が関わる事故を防ぐために 東海市の交通事故治療は当院へ

歩行者と車の事故の特徴

歩行者と車が絡む交通事故は、歩行者側が重傷を負うか場合によっては死亡する可能性が高いです。

自動車対歩行者の交通事故発生件数は、交通事故全体の3割近くに上ります。

悲惨な交通事故を増やさないためにも、歩行者は自分の身の安全を守る工夫をし、運転手は事故を起こさないためにはどうしたらいいのかを考えることが大切です。


運転手が注意するポイント

歩行者を巻き込んだ事故を起こさないために、運転手は、安全運転を基本に道路の特徴を掴み、歩行者の行動を予測することが大切です。

道路は意外とドライバーから死角になる場所が多いです。

特に、民家が多い道路では、家や電柱の陰から突然子供が飛び出してくることも少なくありません。

横断歩道でも、他の車の陰に隠れて歩行者に気づかず、衝突してしまうことがあります。

重要なのは、死角から歩行者が出てくる可能性があることを常に頭の中に入れておくことです。

また、夜間はドライバーの視界が悪くなり、歩行者の存在に気づいてもすぐに対応できないケースもあります。

暗くなったら早めにヘッドライトを点灯し、歩行者が出てきそうな場所では徐行運転を心がけましょう。



歩行者が注意するポイント

歩行者は、「自分は大丈夫。」「車の運転手から見えているはず。」という思い込みから事故に遭う場合が多いです。

事故に遭う確率が非常に高いのが、信号機のない横断歩道です。

歩行者が横断歩道を渡ろうとしていても、車の運転手からは見えていないという可能性は十分にあります。

「あの車停まってくれそうだな。」と思い込んで横断歩道を渡るのは大変危険なのです。

横断歩道だけでなく道路を渡る時は、必ず左右を見て車が迫ってきていないことを確認してから渡りましょう。

車が来ているときは無理に渡ろうとせず、車がしっかり停車した時点で出発してください。

また、交通ルールをしっかりと守ることは自分の身の安全を守ることにも繋がります。

赤信号では渡らない、飛び出しをしない、横断歩道以外の道路を渡らないといった基本的なルールをもう一度見直してみてください。


歩行者と車の過失割合について

自動車と歩行者が接触する交通事故の過失割合は、多くの場合自動車の方に10割の非があると認定されることが多いです。

これは、歩行者側の方が大けがを負う可能性が圧倒的に高く、被害者と加害者の区別がはっきりついているからです。

ただし、歩行者に明らかな問題行動があって、車の運転手に避ける手段がない事故は、その部分が考慮されて過失割合が算出されます。


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2017年7月24日 月曜日

事故以外でも使える自賠責保険以外の保険 東海市の事故治療は当院へ

限られた補償範囲の自賠責保険

交通事故で活用される保険と言えば自賠責保険ですが、この保険はすべての交通事故を補償してくれるわけではありません。

自賠責保険は、あくまで人身事故に遭った被害者を救済するために加入が義務付けられている保険です。

人身事故が起きた場合に発生する、病院での治療費・通院費・入院費・逸失利益・後遺障害が残った場合の慰謝料、死亡時の慰謝料などが補償範囲です。

そのため、ケガ人がいない物損事故などは自賠責保険の補償範囲外となります。

また、自賠責保険には支払限度額が設けられており、ケガの治療費は最高120万円、要介護になった場合は最高4,000万円、死亡時は最高3,000万円となっています。

自賠責保険だけでは、すべての交通事故のケースに対応することは難しいのが現実です。

そこで、任意で加入する任意保険が登場します。

今回は、交通事故で活用できる自賠責保険以外の保険をご紹介します。


自賠責保険以外の保険


◇個人賠償責任保険

この保険は、日常生活で自分以外の第三者の物を壊してしまったり、ケガをさせてしまった場合に活用できる保険です。

交通事故だけでなく、日常で起こりうるさまざまなトラブルに対応してくれるのが特徴です。

例えば、


・自転車で走行中に人に衝突してケガをさせた

・ジュースを飲んでいて、人の服にこぼしてしまった

・火事を起こしてしまい、隣の家の壁を焦がしてしまった




外見的に何の変化も無く、これといった症状が無いときでも安心せず、事故後しばらくは自分の体の変化に敏感になりましょう。

また、たとえ目立った症状が無くても交通事故に遭った時は念のために病院で精密検査を受けておきましょう。


手足の痺れが起きる理由

痺れは、神経が圧迫されたときに起こる症状です。

特に、交通事故で多いむち打ちは首から背中に強い衝撃を受けて発症します。

関節や靭帯を痛めるのはもちろん、神経も刺激を受けます。

首には、全身の神経に繋がる部分があり、ここを圧迫されると手や足など首とはまったく関係ない場所に痺れが生じることもあるのです。

また、腰に衝撃を受けて腰椎捻挫が起きている場合は、お尻や足先にしびれを感じます。


事故後に痺れが起きたら

交通事故からしばらくして、このような痺れの症状が出たら、まずは整形外科や総合病院を受診しましょう。

レントゲンやMRIなどの画像診断で、骨に異常が無いか、他に傷ついている部分は無いかをチェックしてもらうことが最優先事項になります。

交通事故で頭を打っている場合は、脳に障害が起きて痺れが出ていることも考えられます。

痛みと違い、自覚症状が少ないことも多い痺れですが、放置すると他の症状も引き起こし後遺症が残ることもあります。

交通事故によるむち打ちや腰椎の症状に関する相談は、接骨院でも受け付けています。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

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2017年7月19日 水曜日

交通事故での示談とケガの治療について 大府市のわかば接骨院

事故発生から示談まで

交通事故で、事故発生してから示談が成立するまでは以下のような流れで行われます。


①事故発生直後

示談交渉を進めるために、最初にしなければいけないのは警察への連絡です。

事故の相手と免許証から身元を確認して、連絡先を交換します。

警察が到着したら、事故の状況や発生原因について、被害者と加害者両方から話を聞きます。

ここで、互いの言い分に食い違いがあると、トラブルの原因になり得ます。

警察が実況見分を行い、ブレーキの跡や車の損傷具合などから、どのような状況で事故が発生したかを調査していきます。

ここでどちらかの言い分に矛盾点があれば、より詳しく事情を聴いていくことになります。

万が一、警察の調査でも両者の言い分の食い違いが解消されない場合は、第四者の調査機関が介入して調査を行う可能性もあります。


②病院での治療・通院

加害者・被害者共にケガをしていたら、病院でケガの治療をします。

内臓など目に見えない部分が損傷している可能性もありますし、むち打ち症のように事故発生から期間をおいて症状が現れることもあります。

場合によっては、数日~数カ月の入院が必要となることもあります。

治療を進めていく中で、ケガが完治すればそこで治療は終了です。

もしも、「これ以上症状が良くなることはない。」と判断された場合は、「症状固定」となります。

障害が残ったら後遺障害認定を受けるために、必要な資料を揃えなければいけません。

事故直後にどのような判断・治療をして、症状固定という結論に至ったのかも後遺障害認定の判断基準になるので、治療中の対応も含めて証拠を集めておきましょう。

後遺障害認定には、医師の診断書が必要なことも忘れてはいけません。


③示談交渉

示談交渉を始めるタイミングは、特に決まっておりません。

ケガ人のいない物損事故は、その場で示談交渉を終わらせてしまおうとする人も少なくありません。

口約束で示談交渉が終わりになることもありますが、交通事故は後々ケガが発覚する可能性もあり、示談交渉は病院で診察を受けてから行うのが望ましいです。


④示談成立

ケガをした人が、病院で診断・治療を行い完治もしくは症状固定の判断がされたところで損害賠償額の算出が行われます。

加害者と被害者の両方が、示談内容に合意したら示談は成立です。

どちらかが示談の内容に不服を申し立てた場合は、専門機関間に入るか、裁判へ突入することもあります。

示談成立後は、示談の内容に基づいて賠償金と慰謝料の支払いが行われます。

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