わかば接骨院通信

2017年8月30日 水曜日

自転車の特徴と交通事故の原因 大府市のわかば接骨院

自転車事故のポイント


交通事故に対する危険意識や国土交通省の働きかけ、交通事故の情報増加によって、交通事故の件数は少しずつ減少しつつあります。

しかし、自転車に乗っているときの交通事故発生件数は、なかなか減りません。

特に、自転車と自動車が絡む事故が多く、死亡事故のような悲惨な結果を招くこともあります。

自転車と自動車の事故が減らない理由のひとつとして、「双方の特徴を理解できていない」という事が挙げられます。

自転車に乗っているときに、「車が気付いてくれているはず」と思って飛び出したら接触しそうになってヒヤッとした経験に心当たりがあるのではないでしょうか。

逆に、車を運転する人は突然思わぬところから自転車が飛び出してきてびっくりしたことがありませんか?

このように、お互いの意識・感覚の違いが重大な事故に繋がってしまうのです。


道路上での自転車の特徴


●ふらつきがある


自転車は、二本のタイヤでバランスを取りながら走行します。

そのため、ちょっとしたことでバランスを崩しやすく、ふらつきや転倒の危険性が高い乗り物です。

自動車が走行中の自転車のそばを通ると、風圧の影響でふらつきやすくなることがあります。


●車という認識が薄い


自転車は、道路交通法上車両に分類されます。

しかし、自転車に乗っている人は自分が車両だと思って運転している人は少ないのが現状です。

歩行者と同じような感覚で自転車を運転しているため、安全確認をしない、一時停止するべき場所を無視するなどの違反行為が目立ちます。


●車から認識しづらい


自転車は歩行者と同じととらえている人も多く、「自分が弱い立場だから車は止まってくれるはず。」という意識が強いです。

実際のところ、自転車の存在は自動車からは認識しづらく、予測できない動きをされるとそれに対応するのは非常に難しいです。

特に自転車の場合は歩行者よりも素早く動くため、より動きをとらえるのが困難なのです。


自転車と自動車の事故を防ぐために


自動車のドライバーは、自転車特有の危険性や自転車が絡む事故の特徴を理解し、事故を起こさないような運転を心掛けることが大切です。

自分の周りに自転車がいる場合は、その自転車の動きに細心の注意を払いましょう。

自転車との事故を防ぐことは、歩行者や自分の身を守ることにも繋がります。

また、自転車に乗る人は、必ずしも自分の存在が自動車のドライバーから認識されているとは限りません。

自分の安全は自分で守るという意識を持ち、急な方向転換や無理な横断は避けてください。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

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2017年8月28日 月曜日

交通事故と任意保険の選び方 東海市の交通事故治療は当院へ

自賠責保険に加えたい任意保険

自賠責保険は、車を運転する人ならだれでも加入しなければいけない保険のことです。

人身事故が起きたら、自賠責保険から治療費や慰謝料が支払われます。

しかし、自賠責保険が補償してくれる範囲は限られているため、加害者が自賠責保険にしか加入していないと、加害者・被害者両方の負担が増えることもあります。

自賠責保険だけでは補えない部分を補ってくれるのが、任意保険です。

自賠責保険の補償内容に差はありませんが、任意保険は各保険会社によって内容が異なります。

また、ひとつの保険会社でもどのサービスを選択して、どのサービスを無くすかなど個人のニーズによって補償内容は千差万別です。

任意保険は保険の内容だけでなく、保険料も考慮して選ぶ必要があります。

自分が任意保険に何を求めているのかを見極めたうえで、無駄のないプランを選べば、安心して運転することができます。


事故・故障時のサービス

運転に慣れていない人や週末にしか運転しないという人は、事故や故障が起きたときの不安が大きいですよね。

そのような人には、車が故障して道路から動けなくなった時に、電話連絡をすればレッカー車などを手配して整備工場まで運んでくれたり、ケガ人を病院まで運んでくれるようなサービスが付いているものが人気です。

このようなサービスを「ロードアシスタントサービス」と言います。

数あるロードアシスタントサービスの中には、以下のようなものがあります。


・故障車のけん引


故障した車を修理工場まで運んでくれるサービスです。

保険会社によって運んでくれる距離が異なったり、金額で変化することもあります。


・現場での修理


タイヤの取り換えや落輪を引き上げるなどのトラブルをその場で対処してくれるサービスです。

時間制限がある場合も多く、応急処置が難しいときはレッカー移動となります。


・連絡サービス


交通事故を起こしてしまったドライバーは、パニック状態になっていることも多く、家族や勤務先に連絡できないことがあります。

そんな時に、保険会社のオペレーターが本人に代わって必要な連絡先に事故が起きた旨を連絡してくれます。

事故後どのように対処したらよいのか、ガソリンスタンドやコンビニへの案内も行ってくれるサービスもあります。


・車の買い替え相談


事故で車が使えなくなってしまった時、新しい車を買い替える相談に応じてくれます。

修理した方が良いのか買い替えた方が得なのかを算出し、廃車の方法などの情報提供をしてくれます。

任意保険には、車の運転だけでなく日常に役立つサービスを付帯しているものもたくさんあります。

任意保険を提供する保険会社が増えたことで、提供されるサービスも幅広く、新しいものが登場しているのです。

どのような保険内容が必要なのかを検討し、自分に合った保険を選ぶようにしましょう。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

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2017年8月24日 木曜日

同乗者がいる際の注意点と交通事故 東海市のむち打ち治療は当院へ

同乗者がケガをしたら

家族や友人を乗せてドライブに行くことがありますよね。

同乗者がいるドライブは、1人で運転している時とは違った楽しみや緊張感があります。

もしも自分が運転をしていて、人身事故や物損事故を起こし、同乗者がケガをしてしまったらどうすれば良いのでしょうか?

まずは、病院で治療を受けてもらうことが最優先になります。

その後、ケガの具合や後遺症の有無によって運転手が損害賠償を支払います。

運転手に過失が無い時は、搭乗者傷害保険から治療費などの損害賠償が支払われる可能性があります。

しかし、同乗者が運転手の配偶者や親など家族関係に当たる場合は、損害賠償支払い義務は発生しません。


同乗者がいる運転のポイント


◇話に気をとられない


同乗者との話が盛り上がると、そちらにばかり集中してしまい、前方や周囲への注意力がおろそかになります。

ついうっかり目線を隣の人の方にやってしまうと大変危険な状態で運転していることになります。

話をすること自体は、居眠り運転防止にもなるので良いですが、視線はしっかりと前から外さずに、周囲への集中力も切らさないようにしてください。

また、以下のような場所で話をしていると危ないので、話しかけないよう同乗者に伝えておきましょう。


・運転し慣れていない道路


・交差点や横断歩道付近


・高速道路の合流時


・歩行者や自転車の往来が激しい場所



◇トイレに注意する


ドライブ中は、同乗者が急にトイレに行きたくなったからと言って、いつでもすぐにトイレのある場所に行けるとは限りません。

高速道路を走行中は、早めにトイレに行きたいかどうかを聞いてパーキングがあったら寄りましょう。

緊急を要する場合は、運転手もつい焦って運転が荒くなりがちです。

さらに、渋滞時はトイレに行きたくても渋滞から抜け出せずにトイレに行くことができないこともあります。

特に小さな子供は、「我慢しなさい。」と言われてもなかなか我慢するのが難しいです。

そのような場合に備えて、簡易トイレを車に常備しておくことをおすすめします。


同乗者に快適に過ごしてもらうために


ドライバーは、運転し慣れた車を自由に運転しているので車酔いをする可能性は低いですが、同乗者が酔ってしまうことは珍しくありません。

三半規管が弱い人は、ちょっとした揺れや加速のタイミングで平衡感覚が刺激されて車酔いしてしまうのです。

また、乗り慣れていない車特有のニオイにあてられてしまう人もいるので、人を乗せる時はニオイ対策も十分にしておきましょう。

車酔いしやすい人を乗車させる場合は、あらかじめ酔い止めなどを使用してもらった方が良いこともあります。

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2017年8月22日 火曜日

腕のケガと交通事故について 東海市のむち打ち治療は当院へ

交通事故で負う上半身のケガ

交通事故に遭遇すると、体のいたるところにケガをする恐れがあります。

なかでも腕や手のケガは、交通事故で発生するケガ全体の中で二番目に多く、非常に負傷しやすい部位です。

腕や手にケガをするのは、バイクや自転車に乗っている人や歩行者が多いのです。

なぜ、交通事故に遭うと腕や手にケガする可能性が高いのでしょうか?

それは、交通事故の発生状況と大きく関係しています。

これは、交通事故の際に転倒したり跳ね飛ばされて、とっさに手や腕をついて体を守ろうとする防御反応のせいです。

この時の衝撃で打撲や捻挫、骨折してしまいます。

肘や腕のケガは、下半身よりも自覚症状が少ない場合が多く、レントゲンでも異常が見つからないことがあるため軽く見てしまう人も少なくありません

しかし、手が思うように動かない、腕が上がらないといった障害があると私たちの生活は非常に不便になります。

中には専門家による手術やリハビリが必要になるケースもあるため、自己判断で済ませてしまうのは危険です。

交通事故に遭った後、手や腕に何らかの異常や痛みがでたら、早急に医療機関を受診してください。


腕や手のケガの特徴


◆骨折

明らかに骨が折れている状態であれば、病院で治療を受けることができますが、手や腕には小さな骨もあり折れていることに気付けないような小さな骨折も珍しくありません。

骨が折れている場合、よほど痛みに強い人でない限りかなり強い痛みがでているはずなので、我慢せず医療機関で相談することが第一です。

骨折の治療としては、保存療法と手術がありますが、どちらにせよ治療後も元のように動かせるようになるまで、しっかりとリハビリを行う必要があります。


◆捻挫

捻挫は、手首や肘、肩に発症しやすいケガです。

捻挫と聞くと軽くとらえてしまう人が多いですが、適切な処置をせずに捻挫を放置しておくと、痛みが長期間続いたり後遺症が残ってしまうこともあるのです。

また、レントゲンにも映らないので捻挫と診断されないこともあり、治療の開始が遅れる可能性も考慮に入れなければいけません。

まずは正しい応急処置を行い、炎症が治まるまでは患部を動かさないようにすることが大切です。


◆打撲

肘や手首に打撲を負うと、関節周辺が腫れあがり、痛みで動かすこともできないような状態になります。

もちろん、軽度の打撲であれば数日で治癒することもありますが、適切な応急処置をしないと皮膚の変色が残ってしまったり、腫れがしこりになる可能性があります。

あまり知られていませんが、打撲は後遺症が残りやすいケガでもあるため、放置せずしっかりと治しましょう。

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2017年8月18日 金曜日

交通事故における任意保険のメリット 東海市のむち打ち治療は当院へ

自賠責保険を補う任意保険

自動車保険には、大きく分けて自賠責保険と任意保険の2種類があります。

自賠責保険は、自動車を運転するなら誰もが加入しなければいけない保険です。

任意保険は、その名の通り加入者が任意で入る保険のことです。

自賠責保険と異なり、たくさんある任意保険の中から比較して、自分のニーズに合った保険を選ぶことができます。

自賠責保険は、人身事故が起きた際の最低限の補償をしてくれる保険ですが、自賠責保険だけでは全ての交通事故に対応することはできません。

その自賠責保険だけでは不足している部分を補ってくれるのが任意保険なのです。

自賠責保険と任意保険を全く別の物としてとらえている人も多いですが、このふたつはセットで考える必要があります。

自賠責保険という基盤の上に、任意保険を積み重ねていくことで、道路上で起こりうるさまざまなトラブルに対処できるようになるのです。


自賠責保険が補償する範囲

自賠責保険の補償範囲は、基本的に対人補償のみで保険料も決まっています。

二輪自動車や原動機付自転車を含む自動車を運転しているときに、事故を起こして他人にケガを負わせたり死亡させてしまった場合の賠償金額を補償します。

人身事故の損害賠償金額は、かなり高額になるケースも少なくなく、仮に自賠責保険未加入の場合は、加害者がその金額を負担しなければいけなくなります。

被害者が十分な補償を受けられなくなる可能性もあるため、自賠責保険への加入は必須事項なのです。

また、人を傷つけた場合のみに限られた保険であるため、ガードレールや電柱に衝突するといった物損事故を起こしても補償されることはありません。

自賠責保険では、過失割合に関係なくケガを負った方が被害者となります。

もちろん、ケガをした側に明らかな過失があればその分は損害賠償額から差し引いて計算されますが、厳密に過失割合が計算されて過失相殺が行われることはありません。

なお、自賠責保険から支払われる損害賠償金額には


・被害者一人死亡につき3000万円


・後遺障害が残れば4000万円


・ケガに対しては120万円



という上限があり、この金額を超えた分は加害者が負担する必要があります。



任意保険の特徴

任意保険は、自賠責保険では埋めきれない穴を埋めてくれる保険です。

保険の内容や保険金などから、加入者が自由に保険を選ぶことができるのが最大の特徴です。

対人補償だけでは不安だと思えば対物補償があるものを選ぶといった、自分が不安に思っている部分を補う役割を果たします。

また、任意保険では加害者と被害者の過失割合を厳密に算出し、被害者に非がある分は加害者の負担が軽減されます。

つまり、自賠責保険は被害者救済を目的とした保険ですが、任意保険は加害者側を補助するための保険にもなるのです。

このようなことを考慮に入れて、自分に必要だと思う任意保険を選びましょう。

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