わかば接骨院通信

2017年11月28日 火曜日

交通事故におけるけがと痛みの種類 東海市の交通事故治療は当院へ

交通事故後に起きる痛み


痛みは、体の一部に何か問題が起きた時に体を守るために備わった人間の防衛機能のひとつです。

痛みがでるのは、病気になった時やスポーツや事故、日常生活でけがをした時ですよね

痛みが無ければ、けがをしていることにも病気になっていることにも気づけず、治療が遅れてしまいます。

つまり、痛みは生命を維持するために必要な感覚なのです。

交通事故後に体に違和感や痛みを感じた場合、事故のショックが原因で痛みが起きている可能性が高いです。


痛みの種類について


痛みには大きく分けて以下の3つの種類があります。


●炎症による痛み


年齢や性別に関係なく多くの人が一生のうちで何度も経験する痛みがこの炎症による痛みです。

例えば、皮膚の一部を切って流血したり、体をぶつけて腫れ上がったりした場合その部分が炎症を起こします。

炎症が起きると痛みを起こす物質であるプロスタグランジンやロイコトリエンが作られて脳に働きかけます。

また、細胞から痛みを増強させるセロトニンなども分泌されるためさらに痛みは強くなります。

特に炎症に伴う痛みは、痛みの度合いが強く持続時間が短いのが特徴です。

体の回復機能と治療によって炎症が収まれば、痛みは消失していきます。


●神経が刺激される痛み


何らかの理由で神経が刺激されることによって発生する痛みです。

人間の体は神経と骨、筋肉が密接に絡み合って構成されています。

むち打ちなどで、神経を損傷したり椎間板ヘルニアのように飛び出した椎間板の一部が神経をあっぱくするなどしていると痛みが出ます。

脳卒中や脊髄損傷による神経障害が痛みを引き起こすこともあります。

神経がかかわる痛みは、普通のけがのように目に見えないことが多いので原因が特定しづらく治療が遅れてしまうことがあるのが特徴です。


●精神的な要因による痛み


精神的なストレスや不安感が痛みの原因となっているケースです。

特に、交通事故のようなショックの大きい出来事に遭遇した場合、体だけでなく精神にもたいへん大きな負担がかかります。

また、不安感や心配事が多い毎日を過ごしていると、体に無駄な力が入り筋肉の緊張や硬化を招きます。

それが原因で体に疲労物質が蓄積し、痛みが発生します。

このような心因性の痛みは、原因の特定が難しく他の要因と関与して発症していることも少なくないため、一度専門医に相談することをお勧めします。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

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2017年11月24日 金曜日

交通事故の慰謝料とその種類について 東海市の交通事故治療は当院へ

交通事故後の慰謝料とは


交通事故に遭って運悪くケガをしてしまった場合、加害者が被害者に慰謝料を支払わなければいけません。

慰謝料は、事故の過失割合が大きな加害者が支払うという事が交通事故の基本です。

交通事故で慰謝料が発生するのは人身事故の場合のみです。

慰謝料とは、その出来事に対して被害者が負ったケガや痛みなどの精神的苦痛に対して支払う金額です。

事故が原因で、車が傷ついたり大切なものが壊れたとしても慰謝料の対象にはなりません。

また、犬や猫といったペット類がケガもしくは死亡した場合も同様に法律では「物」として扱われるため、どんなに精神的苦痛を感じたとしても慰謝料は請求できないのです。


慰謝料の種類について


①入通院慰謝料


ケガの治療のために入院や通院が必要になった際に発生するのがこの入通院慰謝料です。

通院や入院は、時間もとられ精神的な苦痛も大きいです。

入通院慰謝料は、加害者が加入している自賠責保険から支払われます。

自賠責保険では、慰謝料は1日4200円に定められており、入通院した日数に4200円をかけることで算出できます。

つまり、入院や通院の期間が長ければ長いほど慰謝料の金額は増大していくのです。


②後遺障害慰謝料


後遺障害とは、交通事故で負ったケガが治療を進めたものの完治には至らず、なんらかの症状が残ってしまう状態のことを指します。

後遺障害慰謝料は、この後遺症によって感じるストレスや負担に対して支払われる慰謝料のことです。

後遺障害には、1級~14級までの等級があり、重度になればなるほど等級が小さくなります。

1級が最も慰謝料が高くなり、14級が最低額になります。

後遺障害の等級に関しては、自分で決められるものではなく医師の診断が必要になります。

また、事故直後からしっかりと通院し、症状が継続していることを証明できなければいけません。


③死亡慰謝料


死亡慰謝料は、交通事故で死者が出た場合の慰謝料のことを指します。

被害者が死亡によって受けた精神的苦痛に対する慰謝料ですが、本人が受け取ることは不可能なので遺族が加害者に慰謝料を請求します。

自賠責保険での死亡慰謝料の金額は一定に定められていますが、任意保険などの保険では被害者の立場や年齢によって金額が変わります。

さらに、被害者に対する慰謝料とは別に、大切な家族を失ったことによる遺族の慰謝料も発生する可能性が高いです。



医療機関を受診することが大切


適切な慰謝料を受け取るためにも、事故の後すぐに医療機関を受診してください。

ケガの治療をしっかりと行っていたという証拠を取っておくことが、後々の保険会社とのやり取りや慰謝料の金額を決定する上で重要なポイントとなります。

接骨院での施術も慰謝料の範囲となりますので、ケガの治療を目的に接骨院に通っている場合はその旨も保険会社に伝えるようにしましょう。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

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2017年11月21日 火曜日

交通事故の治療中の食生活について 東海市のむち打ち治療は当院へ

ケガの治療が長引く原因


ケガをすると、治療が終わるもしくはもうこれ以上の回復は見込めないという症状固定の状態になるまで通院し、治療を続ける必要があります。

特に交通事故のケガでは、予想よりも治療に時間がかかってしまうというケースが珍しくありません。

捻挫や打撲、皮膚の損傷や骨折、むちうちなどさまざまなケガがありますが、ケガの重症度やその人の回復力、治療の方法などによって治るまでの期間は変わってきます。

ケガの治療に時間がかかるのは、


・定期的に通院できていない


・強いストレスを抱えている


・免疫力が落ちている


・栄養不足の食生活をしている


・不規則な生活習慣を送っている



といった理由が挙げられます。

ケガの回復が遅れると、治療費が余計にかかることになり、後遺症のリスクも増大します。

また、ケガをしている部分をかばうので、身体の他の部分に負担がかかり別の症状が発症することもあります。

治療を順調に進めていくためには、食生活も重要なポイントになります。


ケガの回復に有効な食生活


●3食しっかりと食べる


3食決まった時間に食事を摂る習慣は、人間の体を健康に保つためにとても重要です。

人間の体に備わっている体内時計は、起床時間や食事を摂取する時間を基準にして体温・血圧・血糖値などをコントロールしています。

免疫力や皮膚の再生能力が働くためにも、この調節機能が正常に作用している必要があります。

できるだけ決まった時間に朝・昼・夜の3食を食べるようにしましょう。


●ケガの回復を助ける栄養を取る


・たんぱく質


筋肉や皮膚を作るために欠かせない栄養素が「たんぱく質」です。

筋肉や皮膚の損傷や細胞分裂を活発にするタンパク質は、ケガの回復を順調に進めるために必要不可欠な栄養素です。

血管を強くする栄養素でもあるので、積極的に摂りましょう。

おススメの食材としては、卵・肉類・魚介類・大豆などです。


・鉄分


出血が多いケガをした場合、血液を作る栄養素である鉄分で血液の不足を補う必要があります。

出血によって失った血液を補給し、傷の治癒に使われる酸素を全身に運びます。

魚類やレバー、納豆などに多く含まれる栄養素です。


・ビタミンB群


傷の回復が上手くいかなかったり、傷口から細菌が侵入すると化膿する恐れがあります。

このような傷の悪化を防ぎ、皮膚や粘膜の炎症を抑える働きをするのが、ビタミンB群です。

ビタミンB群とは、ビタミンB、B6、B12、ナイアシンのことです。

卵・ゴマ・バナナ・サバ・落花生といった食材には、ビタミンB群が多く含まれています。

治療と並行して、このような食材を食事に取り入れれば、ケガの回復をサポートしてくれますよ。

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2017年11月17日 金曜日

事故の後に膝が痛む理由 東海市の交通事故治療は当院へ

事故後に膝が痛む場合


膝は体重のほとんどを支えている重要な部分です。

膝関節の曲げ伸ばしによって、体を自由に動かすことが可能になります。

交通事故の後に、膝の痛みや違和感を訴える人は少なくありません。

膝は加齢や使い過ぎ、スポーツなどが原因で痛みが出ることもあるので、交通事故との因果関係を証明するのが難しい部分もあります。

膝に直接衝撃が加わり、腫れや皮膚の変色、流血が見られれば一目でケガをしていると分かりますが、膝の痛みは外見的に何の変化も見られないにも関わらず発症する可能性があるのです。

交通事故後に見られる膝の症状としては、


・階段の上り下りの際に膝が痛む


・椅子から立ち上がる瞬間に痛みが出る


・体が冷えると痛みが増す



といったものが挙げられます。

膝の痛みは放置すると慢性化しやすく、年齢を重ねるとどんどん痛みが増していく傾向にあります。


交通事故で起こりやすい膝痛


●膝の脱臼


交通事故に遭遇し、膝に無理な力が加わったり、急激な捻りが加わるような動きをすると膝蓋骨が正面から外側にずれてしまいます。

これがいわゆる膝が脱臼している状態であり、交通事故をはじめ激しいスポーツ中などに起こることもあります。

脱臼すると普通に歩くことが難しくなります。

軽い脱臼であれば、しばらくすると膝蓋骨が自然に元の場所に戻る可能性も高いのですが、程度によっては手術が必要になることもあります。


●膝の捻挫


膝の靭帯が損傷すると、曲げる時や体重をかけたときに痛みが出ます。

捻挫は、レントゲンなどの画像診断で判断することができないので軽く見られて処置が遅れがちです。

放置すると後遺症が残ることもあるので注意しましょう。


●骨盤の歪み


膝の痛みは必ずしも膝から発生するわけではありません。

実は、骨盤や背中の骨の歪みが膝痛発症の元凶となっている可能性があるのです。

骨盤や背骨が歪んでいると、重心が安定せず片方の足だけに体重の負荷がかかるようになります。

健康な身体の人は、左右の膝で体重を分散することで、負荷が片方に乗ることを防ぎます。

しかし、身体に歪みがあると知らず知らずのうちに膝に負担がかかるような歩き方・動作をすることになり、痛みが発生しやすくなります。

歪みを放置すると、歪みの具合はどんどん進行し、それに伴って膝の痛みも増大していきます。

骨盤や背骨の歪みが原因で発症している膝痛は、根本的な原因である身体の歪みをなおさない限り何度でも再発します。

交通事故で身体に強い衝撃が加わり、それによって体の一部が歪んでしまうこともあります。

この場合、歪みを矯正する治療をして崩れた体のバランスを取ることが、膝痛の治療に繋がります。


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2017年11月14日 火曜日

車内環境を整えて交通事故を防ぐ 東海市のむち打ち治療は当院へ

交通事故が発生する要因


交通事故が発生するのは、運転手の不注意や歩行者の無茶な動き、視界不良や道路状況の悪化などいろいろな要因が絡み合っています。

車の整備不良も交通事故の原因になることがあります。

整備不良というと、タイヤやブレーキオイルの点検不足などを想像する人も多いですが、数ある要因の中で意外と重要なのが「車内環境」です。

車内環境とは、シートの上に荷物が散らかっていたり、フロントガラスに汚れが付着しているといった状態を指します。

実は、車内環境が悪かったために起きてしまう事故が後を絶ちません。

車内環境の整備は、運転手が快適に車を使うためだけでなく、交通事故の発生を防ぐためにも重要なのです。


車内環境の重要性


車内環境の悪化によって起こる事故には以下のようなケースがあります。


●フロントガラスが汚れていて、視界不良のために前方の変化に気付けなかった


●車内の荷物に気を取られて操作ミスをした


●車内に物が多く、スムーズな操作ができなかった


●荷台の荷物が崩れたことで事故が起きた


●車内に積んでいた物に異常が起きた



例えば、助手席に書類をのせて走行し、その書類が散らばってしまってそちらに気を取られている間に飛び出してきた歩行者と衝突してしまうといった交通事故は日常的に発生しています。

「これくらいなら大丈夫だろう。」という気の緩みが重大な事故に繋がってしまうのです。

車内環境のチェックと対策

安全な走行のために、自分の車の中をチェックしてみましょう。


◆助手席や後部座席に荷物を載せている


助手席や後部座席に物が積んであると、走行中の車の揺れで下に落ちてしまう恐れがあります。

大きな物音がするとついそちらに気を取られて、ハンドル操作がおろそかになってしまいます。

特に助手席の物が落下した場合、「ちょっとくらいなら大丈夫だろう」と考えて、拾おうとする運転手が多いのです。

この一瞬の気の緩みが事故を誘発するきっかけになります。

座席には荷物を置かず、トランクもしくは座席の下に置くようにしましょう。


◆窓ガラスやミラーが汚れている


フロントガラスやミラーは汚れが付きやすい場所です。

曇ったような汚れは、視界をぼやけさせて歩行者や自転車に気付けなくなる可能性を高めます。

運転中は、広い視野を持ちクリアな視界を維持することがとても大切です。

ガラスの汚れは時間が経つと取れにくくなるので、汚れに気付いた時点ですぐに掃除しましょう。

喫煙習慣がある人の車は特にガラスに汚れが付きやすいので、こまめに磨くようにしてください。


◆ごみなどの不要物を置きっぱなしにしている


ゴミを置きっぱなしにしていると臭いや虫の発生の原因となります。

このような車内は、運転手の集中力を低下させ、イライラや精神不安定を招きます。

安定した運転を維持するためにも、車内は清潔に保ちましょう。

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